セブ・コルドバの夜は更けて

「木曜会」のご案内 ・約6年前よりマクタ島に住む日本人を中心に毎週木曜日午後1時から行われております情報交換会です。会場の詳細案内は’17年9月11日の記事を参照下さい。

セブから日本へ苦難の道、シリーズ2

先ずは、パスポートの再発行の手続きにと、在フィリピン日本大使館のホームページを開きを事前確認、 ○有効期間内の旅券の紛失/盗難/焼失の場合 【必要書類】(特に記載のない限り全て原本が必要です) (1)一般旅券発給申請書(5年用又は10年用)(当館備付け) : 1通 パスポート申請書ダウンロード (2)紛失一般旅券等届出書(当館備付け) : 1通 (3)6ヵ月以内に発行された戸籍謄(抄)本 : 1…

セブから日本へ苦難の道、シリーズ1

今年の8月下旬に、木曜会のミーティング会場に木曜会の古参会員のHさんに連れられて 何処か頼りない老人Yさんが相談に来ました。 相談内容は、今年の8月上旬に以前知り合った20代前半の若いP姉ちゃんが突然、Yさんの自宅アパートへ夜の9時過ぎに押しかけて来たそうです、別に何を話すでもなくそのまま居座っていたので、Yさんは睡魔に襲われ眠ってしまったそうです。 Yさんが眠り込んでしまった隙に、そのP姉ちゃ…

絶望的なP国の現実

この記事は、私はいつも楽しみにしているAtsukuni Munetomoさんのfacebookの投稿記事で有ります、彼は30年以上P国に住み様々なビジネスに携わり、長年の経験以に基づいたP国に対し造詣が深い記事にいつも尊敬の念を抱いております。 (投稿記事をシエアさせていただきました、原文) 最近FBにフィリピン女性に対する絶望感というか、「何故こうなるの」という投稿が増えている。これは昔と違っ…

愛妻殿ハローウイン仮装コンテストで優勝

我、愛妻殿が勤務する、インターナショナルスクールの先生方(この学校の先生だけで100人以上居るそうです)に依る、ハローウイン仮装コンテスト!学生は蚊帳の外カイ? 先生方が学生たちを楽しませるイベントらしい。流石P国! 学生達もこれじゃ授業が身に入らないでしょう? この時期は学校も約2週間前後の休みに突入との事、モールやレストランに行くと学校のハローウイン仮装コンテストのイベント帰りの親子連れに数…

マンダウエのLTOがお引越し!

マンダウエのLTOがJセンターモールの3階へ今月引っ越しました。 Jセンターモールの3階にある、NBIのポリスクリアランスの申請に行った事は 昨日の記事にも載せましたが、その続きです。 ポリスクリアランスの申請も無事終了し、「EXIT」ドアを出た所にLTOの案内が出いました、はて?Jセンターモールの3階にLTOがあるなど聞いたことはありませんでしたので、冒険心がムクムクと沸き上がり(何か、この表…

13a(結婚ビザ)取得への道・シーリーズ

私は、昨年12月にP人の愛妻と結婚をし、今年の4月にはバリ島へ新婚旅行に行き その際、バリックバヤンビザ(1年間有効)を取得し現在に至っております。 バリックバヤンビザの有効期限も残すところ半年となり、ようやく重い老体の腰を上げ 13aの取得を開始した次第であります。 これまでに、13aを取得した諸先輩方(木曜会)の有り難い助言を数多く頂戴しましたが、要約しますと 1)常に提出する書類が変わるの…

過激派との戦闘「終結」宣言

フィリピン・マラウイの戦闘、5カ月で死者1100人超 フィリピンのロレンザーナ国防相は23日、南部ミンダナオ島マラウイで続いていた政府軍とイスラム過激派の戦闘が「終結した」と発表した。イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」(IS)に忠誠を誓う過激派に町を占拠されてから5カ月。予想以上の苦戦を強いられた対テロ戦は、双方に1130人以上の死者を出し、IS支持者がアジアで連携と侵食を進めている実態を…

明日は我が身・続編

孤独死の増加  いま、最も懸念されているのが孤独死の増加だ。タイ北部では毎年20~25人の日本人が亡くなっているが、昨年は38人に上った。  日本人の70代男性が昨年4月、チェンマイのマンションの一室で息を引き取った。孤独死だった。「礼儀正しい人だったけど、近所付き合いを避けていた。もっと踏み込んで付き合っていれば」。隣室だった日本人女性(71)は悔やむ。  男性は亡くなって1週間後に発見された…

明日は我が身

「第二の人生」タイへの移住で思わぬ事態 日本人の困窮者が続出 孤独死や徘徊相次ぐ  東南アジアなどに長期滞在して余暇を過ごす「海外ロングステイ」の人気が続いている。温暖な気候で日本人に人気のタイ北部チェンマイでは、リタイア後に充実した日々を送る人がいる一方で、安易な計画で移住に踏み切って生活が困窮する人が続出。急速な高齢化に伴い、日本人の孤独死や徘徊(はいかい)が相次ぐなど、思わぬ事態が生じてい…

私の向かいの家に住む美人ジャンピーナ

私の住む家の向かい側には幸いにも愛くるしい4人姉妹が住んでいる。 先日、長女は結婚し、聞けば次女は日本人の父親との間に生まれた娘との事、 なかなかの美人である、現在17歳。 (写真とは関係ありません) しかし、その父親の日本人とは離婚し、現在父親はマニラで別のP人女性と暮らしてるとの事。 私にも子供が4人います、そして孫はなんと10人!! 子供4人の内娘が2人、子供たち全員が結婚し孫も出来全員幸…

心が痛くなるセブの日常風景

本日も相変わらずの雨模様、外出もままならず暇つぶしにfacebookを覗いていたら この様な写真が私の目に飛び込んできた。 何と悲しい画像なのか言葉を失ってしまった。 年老いた祖父の傍らに安置されている棺は未だ幼い孫のものであろう....。 P国の常ではあるが、母親がこの子を身ごもった直後には、父親は涼しい顔で逃げ出したのであろう、残された母親は生活苦の為、祖父に幼子を託しOFW(海外出稼ぎ労働…

最近のセブは悪天候続き

今週は台風がフィリピン海近郊にドッカリと腰を下ろしてノロノロと蛇行しているため 雨模様が続き、時々土砂降りのスコールが襲い掛かって来るため外出すれば数分でずぶ濡れ状態、ジブニーに乗れば雨除けのシートで窓を塞がなければならないので、車内は蒸し風呂状態となり、汗と安物の香水の匂いとが入り混じって耐え難い状態となり、道路は下水が溢れ出し、至る所でバハ(冠水)の為ノロノロ渋滞と洗濯物も買い物にも満足に行…

P国は部族社会

セブに住んでいる日本人には全く意味の分からない衆議院解散をしそして選挙戦に突入 P国ではある意味、年がら年中選挙活動は活発である、下はバランガイから国家単位迄 アクティビティと称する「訳わかんない」イベントが繰り広げられ、参加者には当然 公費でのお土産付きの「飲ませ食わせ」の抱き込み作戦に依って部族社会の絆が形成されて行くのである。 一方、部族長は選挙事に家族がとっかえひっかえ出馬し地域社会に王…

意外に明るい「日本の100年後」を予測する・続編

時代は常に進歩し、日ごとに良い方向に進んでいる 今からたった200年前。まだ日本は江戸時代(伊能忠敬や天保の改革の時代)で、武士は刀を差し、もちろん鉄道もなく、電気もない時代でした。 そして今からたった100年前。1920年というと、日本人の平均寿命は男女とも43歳。 やっとヨーロッパ文化が入ってきましたが、民家はすべて木造で平屋、トイレはくみ取り、風呂は外、寒さに震えて火鉢を囲んでいた時代です…

ストリートチルドレンに寄り添う日本人男性

フィリピンの貧困層を助けたい 日本にも子供の貧困問題は存在するが、ストリートチルドレンを見ることは少ない。 一方、フィリピンには路上で生まれ、教育のチャンスも与えられず、一生ホームレスとして過ごす子供たちが大勢いる。フィリピン政府の統計によると、ストリートチルドレンの数はフィリピンが世界で最も多い。家族を養うために、物乞いだけでなく盗みや売春に手を染めるケースもある。そんな状況を知り、危険すぎる…

意外に明るい「日本の100年後」を予測する・続編

生活上のストレスは極限まで減っている すでに岐阜共立銀行では通帳がないのですから、目の前に来ていますが、銀行の通帳、免許証、印鑑、定期券、切符などすべての個人に付随するものは総合情報管理システムで記憶されています。お酒を飲んで自宅に帰ろうと思ったら、近くにある無人のタクシーに乗っただけで顔認証と音声指令で望みの所に安全に運んでくれます。 「あっ!忘れた!」「どこに行ったかわからない!」「盗まれた…

緊告!!バリックバヤンが厳しくなりました

本来のバリックバヤンの目的はOFW(海外出稼ぎ者)がフィリピンの家族へ生活用品を送る為のに出来た特例制度であります。 9/15マニラ港入港分から実施されると言うことですが、最新情報をお持ちの方は是非投稿をお寄せ下さい。 まず箱のサイズですが今までのSuper Value Boxは、利用不可能になります。今後は一辺が60cm前後のサイズまでしか、免税になりません。 送れる回数は年3回まで、価格の上…

意外に明るい「日本の100年後」を予測する

「100年前はひどい毎日だった」と皆が驚いている 100年後に日本列島に住む人たちは「100年前って、ひどい毎日を過ごしていたんだね」とビックリすると思います。現在、日本列島ではほとんどの野生動物を見ることはできず、山の中間で民家が散在しています。そして都会に住む者も近代化された非人間的な空間の中で、やれ銀行の通帳をなくしたの、定期券を落としたの、P姉ちゃんに騙されてスッテンテンになったのと毎日…

セブで犬に噛まれて注射11本以上

木曜会の最古参でも有る、自称ボーフラMさん、常に街を徘徊して以前には サブデェビジョンを徘徊していたら、ホームレスと間違われてお金を恵んでくれた 全く服装には無頓着なボーフラさん、でも実はセブに来る前迄は静岡では有名な人形師でして「オラ~バランガイ一の金持ちダア~」が口癖です、近所でお金に困っている人を見れば放っておけず援助する職人気質の心優しい頑固爺です。 現在はP人妻との間に子供2人を授かり…

三島由紀夫が予言した将来の日本がまるで現在の日本!!

たまには真面目な話題を! 三島由紀夫とは 三島 由紀夫(みしま ゆきお、本名:平岡 公威(ひらおか きみたけ)、1925年(大正14年)1月14日 - 1970年(昭和45年)11月25日)は、日本の小説家・劇作家・随筆家・評論家・政治活動家・大蔵官僚・皇国主義者。血液型はA型。戦後の日本文学界を代表する作家の一人であると同時に、ノーベル文学賞候補になるなど、日本語の枠を超え、海外においても広く…