セブ・コルドバの夜は更けて

すみれ会では毎週水曜日、午後1時よりマンダウエのJセンターモール2Fテラス(イミグレーションの外側)で交流会を行っております、参加は会員以外の方でも自由に参加できますので、お気軽にお越しください。

セブ島で起業する日本人が急増している理由・後編

そんな勝呂さんはセブ島で起業した後、現在はハワイ、バンコクにもビジネスを広げています。とてもたくましいです。  セブ島で英会話学校を経営していてつくづく感じるのが、セブ島留学にやって来る人たちには、起業志向が強い人が多い、ということです。英語を身につけるために、アメリカでもイギリスでもなく、日本国内ではまだまだ認知度が低いセブ島留学を選ぶこと自体、そうした傾向の現れかもしれません。  そして実際…

セブ島で起業する日本人が急増している理由・前編

 日本で人材不足が叫ばれる中、年間約3万人もの、英語を使って海外で仕事をしたいという日本人が集まっている場所があります。それがフィリピンのセブ島です。 ここ数年、セブ島は「英語が本気で伸ばせる場所」として認知されるようになり、英語留学や語学研修の場として、小学生くらいの子どもから、リタイアしたシニアまで、世界中から幅広い世代が訪れるようになりました。その数は日本人も含めて年間10万人にものぼりま…

セブ島の日本人社長殺害、夫が首謀か

フィリピンのセブ島で8月、現地で会社を経営する日本人女性が殺害された事件で、現地の警察は、この女性の日本人の夫が首謀した疑いがあると明らかにしました。 この事件は8月24日夜、フィリピン・セブ島で、現地のインテリア雑貨輸出会社社長ハマダ・ジュンコさん(71)が、車を運転中にバイクの2人組に拳銃で頭などを撃たれ殺害されたものです。 地元警察は薬物所持容疑で逮捕したフィリピン人の女が、ハマダさん殺害…

20年以上前の悲劇が再び!

「奥様はPilipina」より抜粋記事 日本人と発展途上国(特にP国の場合)の女の子の結婚の半分以上 と言っても私が関わっていたホステスさん関係に限りますが 彼らにしてみれば普通の事です。知らないのは日本人のおじさんだけ 本国では事実婚の旦那さんがいて 20歳を超えて子供がいない方が珍しい中、日本人の不特定のお客さんから 自分が如何に親兄弟のために働いているか。 もちろん旦那や子供は兄 子供は兄…

100歳以上の長寿100人に聞いた、「健康的に楽しく生きる」コツとは?

元気に100歳を迎えるための秘訣(ひけつ)とは? ヘルスケア用品などの製造・販売を手掛けるキューサイ(福岡市)が100歳以上の男女に意見を聞いたところ、(1)身体を動かす、(2)3食欠かさず食べ、十分な睡眠を取る、(3)趣味を持ち、好奇心を失わない――の3つの共通点があることが分かった。 健康・体力維持のために役立っていることを聞いたところ、最多だった回答は「体を動かす」(62%)だった。具体的…

フィリピン貧困の連鎖 最終編

「貸し借り文化」がもたらしたもの 富裕層と貧困層が意図的に作られたという歴史的な背景、現実に仕事がないというジレンマに加え、あきらめの境地とも言うべきフィリピン人貧困層に共通する精神的な構造が、貧困からの脱出を妨害しています。 五百年に渡る植民地としての歴史は、抵抗しようにもその力がなく、支配層の言うがままに生きていくしかない絶望感を、フィリピンの被支配者層にはびこらせました。 スペインが広めた…

フィリピン貧困の連鎖 シリーズ5

3-2.働きたくても仕事がない現実 歴史的な背景とともに、働きたくても仕事がないという現実が、貧富の差を助長しています。 下の図表は、フィリピンと周辺国の失業率を比較したグラフです。 負の連鎖2 フィリピンと周辺国の失業率の変遷 参照元:http://ecodb.net/exec/ 2017年のフィリピンの失業率は6.0%と、タイの0.7%、ベトナムの2.33%に比べてはるかに高くなっています。…

フィリピン貧困の連鎖 シリーズ4

貧困の連鎖が何世代にも渡って繰り返されるのは、フィリピンのなかに「貧富を生み出す構造」がガッチリと組み込まれているからです。 「貧富を生み出す構造」は、主に3つの側面から造られています。 それは、 1、歴史的な背景 2、働きたくても仕事がないという現実 3、歴史が育んだあきらめの境地の3つです。 3-1.歴史的な背景 フィリピンに貧富の格差が生まれた一番の原因は、その歴史に求めることができます。…

フィリピン貧困の連鎖 シリーズ3

アジアには、フィリピンよりも貧しい国がいくつもあります, カンボジアやミャンマー、ラオスの貧困の度合いは、フィリピンを上回っています。 成人1人あたりの平均純資産額を比べても、フィリピンの9,773ドル(およそ107万円)に対して、ラオス5,662ドル(およそ62万円)、カンボジア3,881ドル(およそ42万円)、ミャンマーは1,831ドル(およそ20万円)に過ぎません。 ことに、カンボジアやミ…

フィリピン貧困の連鎖 シリーズ2

「貧富の格差」という言葉は、最近では日本でもよく耳にするようになりました、「一億総中流」と言われたのは、すでに過去のこと現在は日本でも貧富の格差が広がっています。 しかし、フィリピンと比べた時、その「貧富の格差」の中身には大きな違いがあります。 スイスの金融サービス会社 Credit Suisse のレポートによると、フィリピンは東南アジアのなかでベトナムに次いで2番目に高いGDP成長率を誇って…

フィリピン貧困の連鎖 シリーズ1

経済成長のなかに残された貧困 フィリピンといえば、「アジアのなかでも特に貧しい国」といったイメージをもっていませんか? たしかに、フィリピンはかつては「アジアの病人」と言われるほどに経済が落ち込んでいました、フィリピンの経済不振は、マルコス政権によって生まれた政治的混迷と内乱に端を発します。 1983年には、第二次オイルショックが引き金となり対外債務のデフォルトへと追い込まれ、1990年代までは…

フィリピン銀行口座事情 シリーズ最終編

親族や友人・知人からの借金もできなくなったとき、貧困層の人々が頼る先は「ファイブ・シックス」と呼ばれる高利貸しです。 「ファイブ・シックス」と呼ばれているのは、5で割って6返すためです。たとえば1,000ペソ(2,200円)を借りた場合、5で割ると200ペソ(440円)になります、200ペソを6倍にした1,200ペソ(2,640円)が返済額になる、ということです。 ただし「ファイブ・シックス」と…

フィリピン銀行口座事情 シリーズ4

Pawn Shopがあれば、フィリピン国内の送金に困ることなどないのです。 もちろんフィリピンのPawn Shopは送金業務ばかりでなく、質屋としての本来の機能も果たしています。物品を担保として預けてお金を借り、利子をつけて返済することで物品を取り戻すパターンで利用されるのが一般的です。 質屋を利用する6割の人が、質に入れた品物を取りに来るとのことです。現在の日本の質屋が、有名ブランド品などの買…

フィリピン銀行口座事情 シリーズ3

いったいフィリピンの人たちは銀行との関係を断ち切ってどうやって借金をし、どうやって送金し合っているのでしょうか? 便利なはずの銀行口座を、どうしてフィリピン人の大半は持とうとしないのかといえば、その一番の理由は銀行口座を開くにはお金(5千ペソ~一万ペソ)がかかるからです。 日本の銀行は住所さえしっかりしていれば誰でも簡単に口座を開くことができ、口座残高の制限もありません。口座をもつための維持費さ…

フィリピン銀行口座事情 シリーズ2

一般にフィリピン人のほとんどの預金額は非常に低く、国民の貯蓄額の低さを表しています。 銀行口座をもっている世帯の約19.4%(652,821世帯)の預金残高は1000ペソ(2,200円)以下、28.4%(955,677世帯)は1,000から5,000ペソ(2,200から11,000円)、約15.3%(514,854世帯)は5,000から10,000ペソ(11,000から22,000円)と、半数以…

フィリピン銀行口座事情 シリーズ1

銀行口座普及率わずか14%?独特なフィリピン文化! コルドバ月光もたまには真面目なパクリ記事を....。 総務省が発表した2016年の「家計調査報告(貯蓄・負債編)」によると、日本人の二人以上の世帯における2016年平均の1世帯当たり貯蓄額は1820万円だそうです。これで4年連続の増加となり、調査開始から過去最高の貯蓄額を記録しています。 もっとも「二人以上の世帯の平均の貯蓄額」であり、多額の資…

私のセブでの余生

私のセブでの余生は、大きな望みを持たず日々生きることを楽しむ、 人の幸せとは、その土地に住む身内や仲間と共に生きる暮らしの中に幸せは有ると思います。 私には、セブ・すみれ会の素晴らしい仲間と家族がいます、私がセブでの紆余曲折の中で 仲間達に助けられて、現在まで無事にセブで過ごせた事に感謝の言葉も有りません 今後、セブに住む希望を持っている方々の為に、今迄の様々な生活の知恵やアドバイスを セブ・す…

「緊告」史上最悪の「スーパー淋病」

ご無沙汰しました、久し振りの投稿です! <抗生物質の効かない淋病が世界で急増。対応が追い付かず、制御不能になる恐れも> 新しい抗生物質を使うとすぐに耐性を獲得するという「賢い」淋菌  東南アジアで女性と性行為をしたイギリス人男性が、既存の抗生物質が効かない史上最悪の「スーパー淋病」に感染していたことが明らかになった。 イングランド公衆衛生当局によれば、男性の症例は、淋病の治療に最も有効とされる2…

LTOで車検更新

実は車検が切れる一ヶ月ほど前の3月中旬に、私の女房が運転する車に”よりによって” キムチ製KIAの車でおかまを掘られました、場所はマルコポーロホテルのすく近くで見通しの良い下り坂車線、聞けばお金持ちの家のP人専属ドライバーとの事、「どこ見て運転してんだアホンダラガア~」と心で叫びながら、しかしここはP国!よそ様の国では自重が肝心、女房も一応病院で検査を受けたが、不死身のP女!当然問題なし。 車の…

モリンガの効能が凄い! 続編

モリンガ(ビサヤ語でカモンガイ)は奇跡の木と呼ばれ、P国内ではどこにでも有り、 食事時になると、日常的に近くに有るモリンガの葉を採って来てスープ等に入れて食べています。 モリンガはその葉っぱだけでなく根、幹、花、種、枝まで全てを無駄なく利用できる栄養豊富な植物です、なぜならモリンガには人間にとって必要な栄養素がほとんど含まれているから。実は乾燥させて食べると口臭や歯槽膿漏、虫歯にも効果が有るとさ…