セブ・コルドバの夜は更けて

セブでの気楽な生活を日々綴っていきます

中国から送られてくる謎の種

米国の次は日本へ、中国から送られてくる謎の種は「ジャイアントホグウィード」説が 濃厚。 世界一猛毒な草で高さは4mまで成長、2万粒の種を周囲にばら撒き繁殖させる。 毒性は触れただけで火傷のような症状が出た後、一生火傷のような跡が残る 狩る時には全身防護服が必要で、下手に切ったら液が飛び散り目を失明させる。 農林水産省が注意喚起しています! 心当たりの無い種子が中国から届いても、庭やプランターなど…

❤天国のあなたへ❤『日本一心のこもった恋文』

娘を背に日の丸の小旗をふって あなたを見送ってから もう半世紀がすぎてしまいました たくましいあなたの腕に抱かれたのは ほんのつかの間でした 三十二歳で英霊となって 天国に行ってしまったあなたは 今どうしていますか 私も宇宙船に乗って あなたのおそばにいきたい あなたは三十二歳の青年 私は傘寿を迎える年です おそばに行った時 おまえはどこのひとだ なんて言わないでね よく来たと言って あの頃のよ…

ドゥテルテ政権化で男の天国アンヘレス浄化の可能性?

                          DIAMOND online記事より フィリピンの最大の歓楽街で韓流化が加速 フィリピン最大の歓楽街アンヘレス(クラーク)が韓流化したといわれて久しくたつ。しかもその流れは近年、さらに加速している。 「韓流化によってクラークの遊び方、文化そのものが変わった」と話すのは、18年前、著者にクラークの文化を教えてくれたS氏だ。S氏は古希を超えた最近で…

フィリピン航空・セブ発成田行き、8月の運航は2便のみ

 2020年7月25日、フィリピン航空は、マクタン・セブ空港ー成田空港間のフライトを8月1日(土)、8月15日(土)に運航予定だ。 セブから日本に帰国するためには、マニラ経由ソウル経由が主だったが、両ルートとも新型コロナウィルスの陰性証明などが必要になるため利用しにくい。 トラブルを回避するためには、フィリピン航空の直行便で帰国するのが最適と言えそうだ。 フライトスケジュールは、7時55分セブ発…

フィリピン・来月より外国人の長期滞在ビザの入国許可

在フィリピン日本大使館より 【ポイント】 ●7月17日、フィリピン政府は、8月1日から、長期滞在ビザ(査証)を所持する外国人の長期滞在ビザする旨発表しました。 ●詳細が明らかにされていない部分もありますので、個別事案の扱い、具体的な手続き等については、フィリピン入国管理局、在京フィリピン大使館等に確認してください。 1 7月17日、フィリピン政府は、8月1日から、有効な長期滞在ビザを所持する外国…

米国民主党大統領バイデン候補 認知症!

                            MONEY VOICE記事より バイデン認知症説に現実味。このまま支持率が上がれば米大統領選前に株価大暴落か 年寄り同士が戦う米国大統領選 11月の大統領選挙までまだ時間があると感じていたのですが、気がつくと7月も半月近く経過してきており、いよいよ「トランプか、バイデンか」ということを金融市場も材料として扱い始めるタイミングがやってきました…

セブ市外出規則違反で逮捕者続出!

セブ市は相変わらず、感染者数が全国一位とありがたくない冠を頂き、デュテルテ大統領も”オカンムリ”であります。 (7月14日現在、セブ市の感染者合計7、589人) マニラから派遣されている国軍が、地元当局の生温い取り締まりに業を煮やし、昨日と本日に、感染者の多いバランガイをピンポイントで容赦ない取り締まりを実施し多くの違反者を逮捕しました。 今迄は、違反者には注意勧告や、逮捕されても”腕立て伏せ”…

【フィリピン】比人の海外渡航、条件付きで許可

                                                                                               アジア経済ニュース記事より フィリピン政府は7日、フィリピン人による不要不急の海外渡航制限を条件付きで解除すると発表した。ただ海外旅行保険への加入や帰国後の新型コロナウイルスのPCR検査など条件が多く、世界で…

警察官2人に15歳の少女が射殺される

警察官2人からの性被害を訴えた15歳の少女が射殺される。 警察からの帰り道で                    まにら新聞記事より        (射殺されたフェベル・ピネダさん) 南イロコス州カブガオ町で2日夜、警察官2人による性被害を訴え出たファベル・ピネダさん(15)が、隣町の警察署から帰宅する途中、バイクに乗った2人組に射殺された。警官ら口封じに少女を殺害したとの見方が強まっている。…

フィリピン・「射殺辞さず」の強硬姿勢!

ドゥテルテ・フィリピン大統領「射殺辞さず」の強硬姿勢もコロナ制圧難しく「フィリピンのトランプ」感染対策と経済で 苦悩                               Yahoo!ニュース より ドゥテルテ・フィリピン大統領(大統領府提供) 強権的な政治手法で「フィリピンのトランプ」といわれるドゥテルテ大統領は6月1日、新型コロナウイルス対策として実施してきた外出・移動制限措置の緩和に…

香港・最高刑は無期懲役、外国人にも適用

香港安全法全文が明らかに  https://sankei.com/world/news/200701/wor2007010025-n1.html 中国の国家安全を脅かすと判断した行為に対して厳罰で臨む姿勢を明確に 香港に駐在する海外の非政府組織や報道機関への管理を強化すると記し、外国人にも適用される。 最高刑は無期懲役、外国人にも適用 香港駐在メディアへ管理強化も…香港安全法全文が明らかに。 香…

在フィリピン日本大使館より感染情報

【ポイント】 ●6月30日,フィリピン政府は,7月1日から15日までのフィリピン各地におけるコミュニティ隔離措置を変更することを発表しました。 ●セブ市は,強化されたコミュニティ隔離措置(ECQ)に置かれており,フィリピン当局は,セブ市の保健システムがひっ迫しているとの見方を示しています。 【本文】 1 6月30日,フィリピン政府は,7月1日から15日までのフィリピン各地におけるコミュニティ隔離…

ボラカイ島・ロックダウン苦行記・最終編

6月に入って間もなく、何か情報は無いかとバランガイホールに顔を出すと、顔なじみのスタッフがAさんを手招きして呼んでいる。「6日の早朝に、ボラカイ島で働いている連中(現地人)を故郷に戻すための臨時の船を出すが、一緒にセブに戻るか?」と尋ねて来たので、これこそ”渡りに船”とばかり、二つ返事で同乗することになった。 軍資金も心細くなってきたので、「どうしよう~」と思っていた矢先だったので、本当にラッキ…

ボラカイ島・ロックダウン苦行記・その8

急遽、タヌキオヤジのゲストハウスからコンドミニアムに逃げ出したAさん、ようやく 平和な日々が続きましたが、4月13日のロックダウン終了予定日は既に、一週間以上過ぎているが、新規感染者数は増え続けており、先が見通せない状態が続いている。 幸いにも、ボラカイ島での感染者は現在の所ゼロであります。 食材なども、市場に行くと新鮮な高級エビや蟹や魚介類が豊富に並んでいるので、食べ物には困らないが、旅のお供…

ボラカイ島・ロックダウン苦行記・その7

ロックダウンにより、スコットランド人経営のゲストハウスに宿泊していたホテルから 急遽引っ越しを余儀なくされ、ボラカイ島での文字通りの離島生活が始まった。 街中のレストランやトロトロも次々に閉店休業となり、営業しているのはグロッサリーストアー(食料品関係)、ドラッグストアーとメルカド(食料品市場)となってしまった。 引っ越した当初は、何とか営業しているレストランを探して食事できた、ボラカイ島を 私…

ボラカイ島・ロックダウン苦行記・その6

3月14日から21日迄は、ホテルの予約を確保しているので、それまでにどうするか対策を考えようとAさんは、思っておりました。 翌朝(18日・零時からロックダウンは始まった)、朝食を食べようと、ホテルのダイニングルームへ行くと、ホテルスタッフがAさんの所へ駆け寄ってきて「サアー、レストランはロックダウンの為、閉鎖になり営業してません」申し訳なさそうな表情で説明した。 「ムムム....。それでは、どう…

ボラカイ島ロックダウン苦行記・その5

一旦ホテルに戻ったが、フロント付近とロビーは多くの宿泊客で依然騒然としていた。 取り敢えず、情報収集とスマホを開くが、画面が小さすぎて老眼鏡をかけないと話にならず「こんな事になるならノートパソコンを持って来るんだった」と嘆いてみても「後悔先に立たず」であります。 ....ヌウ...!?ナンジャこれは!! フィリピンにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ          3月17日付 在フィリピン日…

ボラカイ島ロックダウン苦行記・その4

Aさんは、取るものも取り敢えずホテルの部屋を飛び出し、今日のセブ行きの便に変更できるかどうか、航空券を握りしめて、カティクラン空港へと向かった。 空港へ到着すると、物凄い人だかりである。当然、ロックダウンの情報を聞きつけた、 ボラカイ島の滞在客が一斉に押し寄せ、最終便となる今日の午後のセブ行きの座席を求めてパニック状態となっている。 勿論、セブパシフィック航空のカウンターに近づく事も出来ない。コ…

ボラカイ島ロックダウン苦行記・その3

ボラカイ島の2日目も何事も無く、平和な時間が流れて行った。 そしてボラカイ島3日目、運命の3月16日を迎えたのでありました。 朝8時にホテルのダイニングで、美味しい朝食ブッフェを堪能していた、お供のP~ナと言えば、相変わらず料理と自撮り写真を撮りまくり、気に入った写真をフエイスブックに載せ、友人や家族とのチャット交信に余念が無かったが、Aさんは「他にやることは無いのか、こいつらは(P~ナ達)」と…

ボラカイ島ロックダウン苦行記・その2

3月14日、無事、ボラカイ島に到着しホテルにチェックインしたのは、夕刻前であった。 夕食には未だ多少時間が有ったので、取り敢えずホテルのレストランに行きビールで喉を潤した。「サアー!ボラカイ島で1週間、ノン~ビリと楽しみまッセ~」Aさんは、 ”旅のお供”のP~ナを見ながら、ニコッと微笑んだのでありました。 今回宿泊したホテルは、ニューコーストエリアの一角にあるホテルで、街の繫華街から車で約20分…