セブ・コルドバの夜は更けて

すみれ会では毎週水曜日、午後1時よりマンダウエのJセンターモール2Fテラス(イミグレーションの外側)で交流会を行っております、参加は会員以外の方でも自由に参加できますので、お気軽にお越しください。

セブでは良くある話!

私が住む、コルドバのサブデェビジョンでの話! 私の家の直ぐ近所に住む、見た目40歳位の小奇麗なP人オバサンで4人娘の子持ち、 彼女は以前日本人と結婚していたとの事で少し日本語が出来ることも有り親しくしている次女がその日本人とのミックスとの事で、中々の美人でありますがそれ以外の3人はどう見ても100%P人娘、長女は現在海軍勤務との事、2~3回挨拶をした事があるが「陸には上がらない方が良いんジャナイ…

セブ女子大生事情

8月4日、国内112校の国立、州立大学及び国立職業訓練校の授業料などを無償とする法案に大統領が署名した。 私のP人妻はカレッジに復学し今年の3月にめでたく卒業した、彼女は高校卒業後カレッジに入学したが妊娠してしまい相手の男は鉄板コースでシングルマザーとなり休学。 その間、仕事をしながらセブ市内の実家で娘を養育した、ワーキング・スチューデントをしてた訳でもないのに私立カレッジに復学 した。 私と彼…

フィリピン人のセックスライフ・続編

近年、フィリピンはGDP6%台の目覚ましい経済成長を続け、セブでも市内を中心に コールセンター(コールセンターは平均の2倍以上の収入を稼げます)が数多く出来、 マクタン島を中心に工場群が有り、地方からは沢山のP姉ちゃん達が出稼ぎに来ており セブでも富裕層や中間層が急激に増えております。 そんな背景の中、若いP姉ちゃんを中心に高級なスマートフォンを持っており、 インターネットからの情報を収集し賢く…

フィリピン人のセックスライフ・続編

フィリピン人の親は子供に対する「躾」の言葉さえ知らないのではないかと思う位 全く甘やかし放題のネコ可愛がりのペット状態で有ります。 確かに献身的に子供に尽くす母親の姿は、美しいものではありますが、学校の送り迎えの為に朝から学校が終わるまで周辺にたむろしている母親を見るとチョット怖いですがセブではどこの学校でも普通の風景です。 原因は16世紀頃フィリピンを植民地として支配したスペインによって布教さ…

ミンダナオ島のモスレムの人々

ミンダナオとは国土の南3分の1の部分にあたるのがミンダナオ周辺の群島である ミンダナオ群島はミンダナオ島とその南西のスールー諸島などから構成されている 主要な産業は農業・林業・漁業であり、特に商品作物のプランテーションが名高い。 ミンダナオ島が西洋人と接触したのは、1521年、フェルディナンド・マゼランが率いていたスペイン艦隊が寄航した時である(マゼランは同年、セブ島近くのマクタン島で戦死してい…

犯罪の街、ミンダナオ島オザミス市

フィリピンは、市長でも多くが麻薬組織とつながりがあり、警察でもしかり、フィリピン警察本部で韓国人実業家が警察により殺害されるというほど安全な場所はない。 フィリピンの放送局GMAネットワークなどによると、比警察は7月30日、違法薬物取引に関わった疑いで、同国南部ミンダナオ島北部のオザミス市のレイナルド・パロヒノグ市長宅などを捜索した。 その際、市長の警備担当者が発砲して、警官隊と銃撃戦となり、市…

セブに新五つ星リゾート、デュシタニ マクタン誕生へ

タイを拠点とする世界的ホスピタリティカンパニー デュシット インターナショナルは、この度、フィリピンの不動産開発企業 であるロビンソンズ ランド コーポレーションRLC)とホテル・マネージメント契約を締結し、フィリピン セブ州マクタン島の北半島に位置する五つ星リゾート、「デュシタニ マクタン セブ」の運営に当たることを発表した。 同リゾートは2018年度の第4四半期にオープンする予定である。まし…

ドゥテルテ大統領の施政方針演説

7月24日にフィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領による大統領施政方針演説、第2回SONA(State of the Nation Address)が行われました。 フィリピンでは1987年の憲法規定により、大統領には1年に1回、国の状況を報告する義務があります。 そして昨日ドゥテルテ政権は、ドゥテルテ大統領に投票した何百万人もの人々に、1年前に大統領に就任してから現在までの成果報告を行いました…

マクタン島を占領した韓国人

年間でセブに来る韓国人観光客は日本人の4倍以上に達し、トータルでもブッチギリの 1位です、私の住むマクタン島には国際空港とマリバゴ地区を中心に高級リゾートホテルや高級コンドミニアムが建比並んでおりますが、マリバゴ地区はまるで韓国国内と間違う位ハングル文字が氾濫し、韓国人経営のホテル、飲食店やお土産店、衣料雑貨店等々あらゆる物販店が軒を連ねて立ち並び異様な光景です。 セブ市内はここまで酷くは無いで…

セブの郵便事情

私の住むコルドバは人口約4万人のマクタン島のド田舎です。 私は年金暮らしなので、年に一度は日本の年金機構宛に現況届を提出しないと翌年の 年金が受給されません。 コルドバ郵便局(郵便ポスト等は当然有りません)からの送付ですと普通郵便(船便)で約1ヶ月半程で日本の年金機構に配達されている様です、エキスプレス(航空便)ですと送料が約900ペソ程ふんだくられても2週間もかかる様なので、年金暮らしの私とし…

フィリピン人が馬鹿にする日本人、韓国人、中国人達

日本人から見ると、アメリカ人とヨーロッパ人の見分けがつかない。 サウジ、ドバイなど中東の人も、ほとんど同じ顔に見えるし フィリピン、インドネシア、タイこの3国も顔つきがよく似ている。 他国から見ると、日本、韓国、中国人の顔を見ても見分けがつかないらしい。 フィリピン人は欧米人よりもアジア人をバカにする フィリピンはタガログ語の他に英語が第2国語として使われている。 かつてアメリカの支配下にあった…

緊告!!フィリピン全土禁煙

大統領令No.26、フィリピン全土禁煙。この実施日について、保健省は、7月22日から施行すると発表しました。 私達、愛煙家にとって遂に来るべきものが来た!! 7月13日木曜日、保健省のエリック・タヤグ次官補は初め、施行日は7月15日と発表しましたが、後に、大統領令No.26の施行日は、施行規則があるかないに関わらず7月22日になる、と言うことを明らかにし次のように述べました。 「確認したのですが…

フィリピン人の「許し」の精神・続編

平成28年1月26日(火) フィリピンご訪問ご出発に当たっての天皇陛下のおことば(東京国際空港) この度,フィリピン国大統領閣下からの御招待により,皇后と共に,同国を訪問いたします。 私どもは,ガルシア大統領が国賓として日本を御訪問になったことに対する答訪として,昭和37年,昭和天皇の名代として,フィリピンを訪問いたしました。それから54年,日・フィリピン国交正常化60周年に当たり,皇后と共に再…

フィリピン人の「許し」の精神・続編

平成28年1月26日(火) フィリピンご訪問ご出発に当たっての天皇陛下のおことば(東京国際空港) この度,フィリピン国大統領閣下からの御招待により,皇后と共に,同国を訪問いたします。 私どもは,ガルシア大統領が国賓として日本を御訪問になったことに対する答訪として,昭和37年,昭和天皇の名代として,フィリピンを訪問いたしました。それから54年,日・フィリピン国交正常化60周年に当たり,皇后と共に再…

フィリピン人の「許し」の精神

平成28年1月26日(火) フィリピンご訪問ご出発に当たっての天皇陛下のおことば(東京国際空港) 「この度,フィリピン国大統領閣下からの御招待により,皇后と共に,同国を訪問いたします。 私どもは,ガルシア大統領が国賓として日本を御訪問になったことに対する答訪として,昭和37年,昭和天皇の名代として,フィリピンを訪問いたしました。それから54年,日・フィリピン国交正常化60周年に当たり,皇后と共に…

フィリピーナの悲しい現実・続編

「フィリピンの女の人なんて、日本人の金持ちの男をつかむのが目的で、日本の飲み屋で働いてるんでしょ。そういう男つかんで楽しようという魂胆が許せない。日本に入れなきゃいいのに。」 P国人への興行ビザ発給が停止になる直前のデータでは、国別のP国への送金総額は日本は米国に次いで2位、しかしP人一人当たりの日本からの送金額はダントツの 1位でした。 当時、P国ではスービック/クラーク基地等国内の主要な米軍…

フィリピーナの悲しい現実・続編

「フィリピンの女の人なんて、日本人の金持ちの男をつかむのが目的で、日本の飲み屋で働いてるんでしょ。そういう男つかんで楽しようという魂胆が許せない。日本に入れなきゃいいのに。」 日本も終戦直後は、進駐軍の米兵と、日本の戦争未亡人達は働き手を戦争で亡くし残された家族の生活を支える為、娼婦になりその後米兵と再婚し渡米して行った多くの若い日本人女性が居たこと、更に農村部では農地解放に依り自己財産となった…

フィリピーナの悲しい現実

「フィリピンの女の人なんて、日本人の金持ちの男をつかむのが目的で、日本の飲み屋で働いてるんでしょ。そういう男つかんで楽しようという魂胆が許せない。日本に入れなきゃいいのに。」 現在の日本での若いフィリピン女性に対するイメージは、この様な意見が一般的です。 しかし、私達がセブで暮らすフィリピン女性のイメージは、貧しい暮らしの中で家庭を支える大黒柱として必死に働いておりながらも、シャイで陽気で明るく…

セブの流儀で野垂れ死ぬ覚悟はあるか? 続編

「稼ぐのを止める」のは、許されない贅沢と知れ 充分な資産と入念な計画がないのにアーリーリタイアに入ってしまう人は、次々と破綻していく人たちの姿をよく観察し、分析した方がいい。 資本主義の社会の中で「稼ぐのを止める」というのは、よほどの資産がない限りは許されない贅沢であると考えるべきだ。アーリーリタイアが許されるのは、だいたい以下の3点に当てはまる人ではないか。 (1)使い切れないほどの莫大な資産…

セブの流儀で野垂れ死ぬ覚悟はあるか? 続編

「FXで稼ぎながらのタイ暮らし」に挑んだ男の末路 2000年の半ば頃、「タイで外こもりをしよう」と煽っていた人物がいた。外こもりに関しての著書も出していた人物だ。 外こもりというのは「国外で引きこもり生活をする」という意味なのだが、これもアーリーリタイアの一種と言える。 この人も充分な資産があったわけではないのだが、自己資金でFX(外国為替証拠金取引)を行いながら、タイで暮らす金を稼ぐというのが…