セブ・コルドバの夜は更けて

「木曜会」のご案内 ・約6年前よりマクタ島に住む日本人を中心に毎週木曜日午後1時から行われております情報交換会です。会場の詳細案内は’17年9月11日の記事を参照下さい。

セブで 賃貸住宅を10年で自己所有できる裏技

フィリピンの賃貸住宅の中には長期間、賃貸物件を借りて住み続けると、
最終的に自己所有物件にできるという物件があることをご存知ですか?

この賃貸住宅のことを「Rent to own house」と言います。


30代以上のフィリピン人であれば、殆どの人が知っているとのことです。、
興味があれば、詳しく聞いてみるといいですね。


5年前、セブの賃貸住宅を借りて住み始めた頃、日本語を話せる
メイドが私に言いました。
「サー!ここは家賃が高いでしょ?マクタンならもっと安いよ。10年経ったら

自分の家に成るよ。」
それ、本当?? 私は直ぐ大家に確認しました。


大家さん「うちはやってない。長屋造りだから無理だ」と言われました。
(長屋造りだから無理という意味がわからない)

(多分、セブでタウンハウスと呼ばれている住宅だと思います)


最近になって、その話を日本人の知人にしたところ「そんな話は聞いたことがない」と
皆が口を揃えて言われるので、別の二人のフィリピン人に確認したところ、
「Rent to own house」のことだと教えてくれました。



(フィリピンの女性に 家も、お金も、全てスッカラカンに


皆持って行かれる)


例えば、総額180万ペソの物件を月1万5千ペソで10年間住み続けることで完済し、
その後に名義変更して自己所有物件にします。
つまり、物件総額を分割で払っているのと同じことなのです。


何故このような賃貸物件があるのかというと、
フィリピンの住宅ローンの頭金が物件総額の30%以上が必要な為、


庶民では住宅ローンが組めないという事情のようです。
要するに、すぐに頭金が準備できない人が住み続けながら頭金と総額を支払う方式です。


外国人が住宅ローンを組むのは、ハードルが高そうだし、かと言って
一括購入する資金に余裕がない人は、、、


この「Rent to own house」を利用すれば、
掛け捨ての家賃が無駄にならずに自己所有できるという、
年金暮らしの私にとっては「裏技」なのです。


(フィリピンで家を買うのは 良く考えましょう )

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