セブ・コルドバの夜は更けて

「木曜会」のご案内 ・約6年前よりマクタ島に住む日本人を中心に毎週木曜日午後1時から行われております情報交換会です。会場の詳細案内は’17年9月11日の記事を参照下さい。

セブで犬に噛まれて注射11本以上

木曜会の最古参でも有る、自称ボーフラMさん、常に街を徘徊して以前には
サブデェビジョンを徘徊していたら、ホームレスと間違われてお金を恵んでくれた
全く服装には無頓着なボーフラさん、でも実はセブに来る前迄は静岡では有名な人形師でして「オラ~バランガイ一の金持ちダア~」が口癖です、近所でお金に困っている人を見れば放っておけず援助する職人気質の心優しい頑固爺です。


現在はP人妻との間に子供2人を授かり愛する家族と平和な生活を送っております。
そんな中、降って湧いたような災難がボーフラさんに襲い掛かりました。
先日、飲み会が有りヘベレケに酔っ払った友人を深夜アパートに送って行った際、
アパートオーナーの飼い犬に足のふくらはぎをガブリと噛まれ、流血したまま帰宅
それを見た賢妻はすぐさま傷口を携帯カメラに収め、バランガイへ急行しバランガイ警官を複数伴い、飼い主のオーナーのアパートへ行き、治療代を払うことを約束させその足で最寄りのパブリック病院で、治療を受け11本の注射を打たれたが、恐らく筋肉注射だったのであろう?余りの痛さに声も出ず暫く体を動かすこともままならなかったと涙目で語っておりました。
更に一週間後にはラプラプ市シティーホールの右隣の保健所で注射を2本打たれたがこれはさほどの痛みは無かったとの事、しかし噛んだ犬が2週間以内に死んだ場合は今迄と
同じ量の注射を再度打たなければならないとの恐怖のお達しがあったそうです。
これまでの治療費はパブリック病院だったことも有り約一万ペソで収まっていますが
マクタンホスピタル等の私立病院だったら3万ペソ以上だろうとの事でした。
しかし犬の飼い主がアパートオーナーだったことが幸いし、治療費は当然全額負担してくれるだろうが、ほとんどは飼い主も分からない、もし分かっても貧乏家庭が一般的な
セブでは殆どが治療費も貰えず泣き寝入りのケースが普通だそうです。



セブの犬は放し飼いが一般的ですので野良犬かどうか全く区別がつかず、勿論予防注射をしている犬等はほんの一握りの裕福な家庭で飼われている犬のみであるのが現状です。


狂犬病ウイールスは犬だけではなく猫やコウモリも持っているそうなのでくれぐれも
ご注意下さい。


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