セブ・コルドバの夜は更けて

すみれ会では毎週水曜日、午後1時よりマンダウエのJセンターモール2Fテラス(イミグレーションの外側)で交流会を行っております、参加は会員以外の方でも自由に参加できますので、お気軽にお越しください。

緊告!!バリックバヤンが厳しくなりました

本来のバリックバヤンの目的はOFW(海外出稼ぎ者)がフィリピンの家族へ生活用品を送る為のに出来た特例制度であります。


9/15マニラ港入港分から実施されると言うことですが、最新情報をお持ちの方は是非投稿をお寄せ下さい。


まず箱のサイズですが今までのSuper Value Boxは、利用不可能になります。今後は一辺が60cm前後のサイズまでしか、免税になりません。


送れる回数は年3回まで、価格の上限はトータル15万ペソまでです。送る個数に制限はありません。ですので一回10箱を3回でも可能です。


そしてその荷物に関して購入時の領収書の添付も必要です。領収書があればそれを元に価格の算出をしますが、もし添付されていない場合は税関の判断に委ねることになるので、不利な判断が出ることも十分に考えられます。


回数及び金額は超過しても送ることは可能ですが、全て課税対象になります。


ただし特例があり一箱のバリューが1万ペソ以下であれば、年間の個数金額制限はありませんが、1シッピングあたり1個のみという個数制限があります。
この場合はパスポートコピーの提出も不要です。


ちなみにここまではフィリピン人が送り主である場合のレギュレーションですが、家族でも別々の名前で送れば、それぞれの方に上記のレギュレーションが適用されます。


日本人は1万ペソを越える貨物は全て課税となります。
1万ペソ以上になる場合は日本人もパスポートのコピーの提出が必要です。



10月12日現在の最新情報では取敢えず年内は現状のままとの事、来年もどうなるかは
分かりません、何せフィリピン税関の言ってることですから(笑)



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