セブ・コルドバの夜は更けて

すみれ会では毎週水曜日、午後1時よりマンダウエのJセンターモール2Fテラス(イミグレーションの外側)で交流会を行っております、参加は会員以外の方でも自由に参加できますので、お気軽にお越しください。

P国は部族社会


セブに住んでいる日本人には全く意味の分からない衆議院解散をしそして選挙戦に突入


P国ではある意味、年がら年中選挙活動は活発である、下はバランガイから国家単位迄
アクティビティと称する「訳わかんない」イベントが繰り広げられ、参加者には当然
公費でのお土産付きの「飲ませ食わせ」の抱き込み作戦に依って部族社会の絆が形成されて行くのである。
一方、部族長は選挙事に家族がとっかえひっかえ出馬し地域社会に王国を築き上げていくのであります。
その過程では公共事業に名を借りた、個人資産形成を着々と進め地域のライバル達を蹴落とし、地域住民達には”強気をくじき弱気を助ける”「月光仮面」の様に庶民の味方として
『臭い三流田舎芝居』の様に立ち振る舞い、庶民の心をわしづかみにするのである。
その最たる者が「ダバオの酋長」デュテルテ大統領である。


私の住むコルドバもシトイ酋長が健在で娘にコルドバを任せ、自分はマラカニアン宮殿の
ボスの下で法律顧問秘書として仕え、着々と個人資産を全国規模で蓄財している次第です



そしてP国の伝説的英雄と言えば、マゼラン率いるスペイン軍をこの地、マクタン島で
撃退させた「から揚げにして食べると絶品の魚でおなじみ」マクタン島のラプラプ酋長
であります。
スペインその後の米国の植民地政策に依ってスッカリ骨抜きにされてしまったP国民、
ある意味、ラプラプ酋長時代のP国が歴史上最も輝いていた時代かも?

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