セブ・コルドバの夜は更けて

「木曜会」のご案内 ・約6年前よりマクタ島に住む日本人を中心に毎週木曜日午後1時から行われております情報交換会です。会場の詳細案内は’17年9月11日の記事を参照下さい。

心が痛くなるセブの日常風景

本日も相変わらずの雨模様、外出もままならず暇つぶしにfacebookを覗いていたら

この様な写真が私の目に飛び込んできた。


何と悲しい画像なのか言葉を失ってしまった。
年老いた祖父の傍らに安置されている棺は未だ幼い孫のものであろう....。

P国の常ではあるが、母親がこの子を身ごもった直後には、父親は涼しい顔で逃げ出したのであろう、残された母親は生活苦の為、祖父に幼子を託しOFW(海外出稼ぎ労働者)でメイドとして中東で働いているのであろうか?

もし海外で働いてるとするなら、幼い我が子の死に目にも会えず、葬儀にも間に合わない母親の悲しみは想像を絶するものであろう

この幼子は十分な治療も受けられず祖父に抱かれた腕の中で、どの様に母親を思いながら旅立って行ったのであろうか.....久し振りに涙が止まらない。


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