セブ・コルドバの夜は更けて

「木曜会」のご案内 ・約6年前よりマクタ島に住む日本人を中心に毎週木曜日午後1時から行われております情報交換会です。会場の詳細案内は’17年9月11日の記事を参照下さい。

セブから日本へ苦難の道、シリーズ13

長いハローウイン休みも終わり、ビザの移し替えを依頼したエージェエントの事務所へ
出来上がっているかどうか確認した所、「既に出来上がっているので取りに来い」との事で、早速Y爺と喜びいさんで取りに行った。


出来上がった、ビザの証明書を確認すると、今年6月22日セブ入国、8月22日ビザ有効期限と、推測通りに記載されていた。
担当の女性から、Jセンターモールのイミグレーションへ行き、オーバースティのペナルティ費と6か月間のビザ取得を直ぐ手続きして支払うようアドバイスを受け、その足でイミグレーションへ行き約合計8、500ペソを支払い手続き終了。
ビザに関する経費の合計は13,500ペソこれがもしマニラに行く事になれば、最低でも3万ペソ以上は下るまい。


(皆さん、如何ですが? これがY爺本人です(笑) )


帰りがけにJセンターモールの2階にあるジャパン支援センターで懇意にしているKさんに
今回の件では色々助けて頂いたので御礼も兼ねての報告挨拶である。
「今回は、イミグレーションやインターネット、KBSトラベルの和子さん、等々の情報からはマニラに行かなくてはビザの移し替えは出来ないとの情報で有ったが、なぜこんなに簡単に安く出来たのか」?尋ねた所、Kさんによると、ジャパン支援センターも既に取得してる、イミグレーションに15万ペソの年間登録料を支払い、登録エージェントの資格を取るとイミグレーションが取り扱う全ての業務を有料で代行手続きができるそうだ。
但し、注意しなくてはならないのは、各登録エージェントでも得手不得手の分野があり、
トラブルが絶えず、選択には十分な注意が必要との事、今回依頼したエージェントは新規のパスポートへのビザの移し替えとオーバーステイの手続きは、幸運にも得意分野だった様だ。
全ての手続きが終了し、ランチを食べながらY爺「私、来週に日本にセブパシフィック航空で帰ります」私「航空券は何処で購入するんですか?」Y爺「ハイ、空港のセブパシフィック航空の事務所が今迄一番安かったので、いつもそこで買ってます」旅行代理店で購入しても条件は同じなのだが、このエロボケ爺の脳ミソでは説明しても理解不可能と見て、只、頷くのみ。


その日の午後、Y爺は単独で空港のセブパシフィック航空へ航空券を購入する為行き、私はこれで一段落でひと安心とコルドバの自宅へ戻ったのである。
が再びY爺より電話が~!!「月光さん私の此のパスポートでは日本行の航空券が買えないそうです、どうしましょう~」と情けない声。

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