セブ・コルドバの夜は更けて

すみれ会では毎週水曜日、午後1時よりマンダウエのJセンターモール2Fテラス(イミグレーションの外側)で交流会を行っております、参加は会員以外の方でも自由に参加できますので、お気軽にお越しください。

セブの病院事情とその実態

セブ在住の日本人が良く利用する代表的な病院を簡単に紹介してみたいと思います。
フィリピンの私立総合病院で主治医を務める医師は、アメリカに留学していたことが多くその医療レベルは高いと言われています。しかし、一般の公立や小規模な病院では、日本人が満足出来る治療を受けるのは難しいのも事実です。また全額負担になりますので、日本並みの治療をうけようとすると、日本よりも高額になることがあります。


チョン・フア・ホスピタル(Chong Hua Hospital)

セブを代表する病院で、セブ中の金持ちが集う病院です「チョン・ファ」の発音からして
華僑系なのかも?



セブ・ドクターズ・ホスピタル(Cebu Doctor's Hospital )

セブ在住の日本人が最も利用している病院の様です。



パーペチュアル・ソッカー・ホスピタル(Perpetual Succour Hospital)

地元の人々からは最も高評価を得ている病院です。


先日、私が参加している日本人情報交換会のメンバーが肺炎でセブ・ドクターズへ
緊急入院いたしましたが、病名が診断されるまで2日間まともな処置をされず
大変な目に合われたされたそうです、ERに運び込まれ入れ替わり立ち代わり多くの
医師が診察したそうですが、肺炎と診断される迄に2日間を要したそうで、日本では
考えられないレベルの低さに驚かされます。
確かにこのレベルの病院にはアメリカ帰りの優秀なドクターは居るのでしょうが
金持ちの患者達が優秀なドクターは囲い込みをしていて、中々急患までは手が回らない
のが現状では無いでしょうか!? 此の国は全てコネとお金次第ですからネ。


しかし急患で運び込まれた際にはERとしての全ての設備を備えている病院は
この3病院のみだそうです、私達のせめてもの対応策としては持病を持っている方は
いざというときの為にその病名を伝えられるような方策を常に準備しておくべきであると
思います、更に外国人と見ると意味のない診察でバカ高い請求金額を巻き上げられます
からくれぐれもご注意をお願いします。


参考までにその知人は5間の入院で ER・4万P、ドクターフイ・1万5千P、個室・
1万2千P、検査・3万P、薬、等で 合計支払い額は11万ペソでした。


次回は、入院する際の問題点や他の一般病院の情報等を、お届けします。


×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。