セブ・コルドバの夜は更けて

すみれ会では毎週水曜日、午後1時よりマンダウエのJセンターモール2Fテラス(イミグレーションの外側)で交流会を行っております、参加は会員以外の方でも自由に参加できますので、お気軽にお越しください。

フィリピンでホームレスになった日本人達

マニラにある日本大使館には、3日に1人の割合で、異国の地でホームレスになった日本人がやってくる。そのほとんどが高齢の男性で、「困窮邦人」と呼ばれている。

 フィリピンだけで年間100人という数に驚くかもしれないが、前年の海外援護統計では332人と、毎日1人の割合でマニラの大使館やセブの出張駐在官事務所に一文無しになった日本人が駆け込んできた。


 ちなみに、国別の困窮邦人は2位がタイ、3位がアメリカ、4位が中国、5位が韓国となっているが、フィリピンだけで全体の半分近くを占めておりその数は圧倒的だ。


フィリピン・マニラの”困窮日本人”はいかにして生まれるのか?
ホームレスの最も多いフィリピンに焦点を当ててみる


原因の大半は女性関係!!


年金収入だけでも十分な ”お金持ち” の日本人男性は、フィリピン人ホステスなどに
モテモテ。
日本で恋に落ち、つい、ありガネすべてを持ってフィリピンに渡る人が後を絶たない。


しかしこれが運の尽き。3000万円の退職金すべてを持つてフィリピンに渡った60歳の男性は、大人数の家族にいい顔をしようと新築の家を買い、ブアミリービジネスを始めるために農場まで買うなどの散財を繰り返した揚げ句、最後には手持ち資金が尽きて家族から追い出されてしまった。



ビジネスを持ちかけられるのはよくある話で、「会社をつくってあげる」 と言われて資金を出しても、利益はおろか出資金さえ戻ってこない場合も多い。



日本大使館は、生活に行き詰った日本人に対して、困窮に陥ったのは自己責任だとして
必要以上の手を差し伸べず、せいぜい日本にいる家族にコンタクトを取って帰国費用の支援を求めるだけだという。


 しかし、「あんな息子(親、あるいは兄弟)には愛想をつかしているから勝手にしてほしい」というのがほとんどの家族の回答だそうだ。彼らは、日本に帰ったとしても生活の目処は立たず、このままフィリピン人の世話になるしか生きる術がない。



 大使館の邦人保護の担当官は、女の尻を追いかけてフィリピンにやってきて持ち金を使い果たして困窮に陥るのは自己責任で、何のゆかりもないフィリピンの人々に迷惑をかけて申し訳ないと言う。



「日本人男性との出会いを待っているフィリピン女性とは」



年齢を気にせず高齢日本人と交際する彼女達の目的は、言うまでもなく国籍と豊かな生活
文化や習慣の違いの認識に乏しいと彼女たちに財産をすべて持っていかれる事である。



日本のフィリピンパブで出会った女性を追いかけてフィリピンに来たものの、お金を使い果たしてしまった48歳。知人に紹介されたフィリピン人女性との婚約が偽装結婚だった58歳。暴力団に500万円以上の借金をつくり、それから逃れるために国外逃亡してきた37歳......。


「助けて下さい、お願いします」
「日本の弁当を届けて下さい」
「空腹で意識が飛びそうになります」


援助の懇願、甘えにも似た要求。そして唐突に浴びせられる罵倒。彼らへの同情心も次第に薄れるのである。


よく 「外国で捕まっても 大使館に引き渡され、
    国外退去処分になっておわり。」


と勘違いしている人がいるが 現実はそうではない。
フィリピンの法律により 死刑や終身刑を言い渡され
長い期間服役している日本人は 沢山います。


如何ですか、”御同輩” 私の住むコルドバにも数人?日本人の「困窮老人」が現地の
人々に支えられ細々と暮らしております、不法滞在者となり日本に帰れるあてもなく
ただ死を待つのみの絶望的な日々を過ごすのみです。


老後をフィリピンでノン~ビリ過ごそうと、考えている御同輩!!
特に日本への退路を断って来ようとしている御同輩、十分な事前情報と準備を怠ること
なくお願いします。


若いP姉ちゃんはこちらに来てからでも十分に間に合いますし、選り取りみどりで「入れ食い」状態ですので、焦る必要は無いですヨ(笑)


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