セブ・コルドバの夜は更けて

すみれ会では毎週水曜日、午後1時よりマンダウエのJセンターモール2Fテラス(イミグレーションの外側)で交流会を行っております、参加は会員以外の方でも自由に参加できますので、お気軽にお越しください。

セブで困窮邦人にならない為の法則・続編2

私は未だ65歳前なので厚生年金は満額支給されず「7万円」でセブでの生活を営んで
います。

「今迄散々6万円ではセブでの生活は無理と書いていたのに何だヨ」思っているでしょう
私はセブに住み始める約5年前、つまり2008年頃から海外永住の為のあらゆる情報を
インターネット情報を中心に集め始めました。
先ず、各国の永住ビザの条件、次に物価水準、そして言葉の壁、治安状況でした。
実際に、インドネシア・タイ・マレーシア・フィリピンを見て回り実際の状況を肌で感じた印象を優先しました、結論として私の中では治安以外は全てトップはフィリピンでした
治安に関しては確かにマニラは最悪ですが、セブはリゾート地でも有ることから比較的
安定しており、何よりも現地の人々の陽気で人懐っこく、若いP姉ちゃんと簡単にお知り合いなれる事でした。


言葉に関してはフィリピンは英語で生活に困らないので、今更現地語を覚えるのは容易では有りませんし、幸いな事に私は日本でホテル勤めをし長年英語に携わる仕事をしておりましたので幸運でも有りました。
先ず、最初に迷ったのは60歳を過ぎれば厚生年金の半分が支給されますが、これでは
いくら物価の安いセブとは言え生活は厳しい事は理解できていました、しかし65歳の
満額支給迄待った後にセブへ行くべきか判断に迷いました。
つまり、出来る限り体力が若い内に現地に住み環境に順応する事が大切な事と、もし
65歳前に再婚出来れば65歳からは厚生年金に毎月約33,000円の上乗せ加算が
ある事です。
もしセブの環境に順応できず、65歳までに再婚相手が見つからなくても未だ日本に帰ってやり直しができると考え決断した次第です。(退路を断つことはリスクが高すぎて危険です、常に逃げ道と逃走資金は確保しておきましょう)
更に、私には60歳から企業年金が支給されて日本の銀行に振り込まれるように成って
おり、医療保険料の引き落とし以外は手を付けずに預金して有ります。
もし万が一、病気で手術と成ればセブではとんでもない高額医療費を請求されますので
すぐさま日本の家族(長女夫妻は共に看護師)の基に戻り、健康保険を復活させ不足分は医療保険と預金でカバーできる様に準備してあります。
(医療費対策の準備は万全に!!)



兎に角、「7万円」での生活にはセブに住み始める前の日本での事前準備が重要です。



                             続く

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