セブ・コルドバの夜は更けて

「木曜会」のご案内 ・約6年前よりマクタ島に住む日本人を中心に毎週木曜日午後1時から行われております情報交換会です。会場の詳細案内は’17年9月11日の記事を参照下さい。

セブで困窮邦人にならない為の法則・続編3

私は未だ65歳前なので厚生年金は満額支給されず「7万円」でセブでの生活を営んで
います。


私の毎月の生活費の内訳
7万円=約3万ペソ前後(為替レートに依って多少異なります)


1)家賃、電気・水道光熱費、インターネットWifi、携帯電話ロード、ケーブルテレビ等
  毎月計1万ペソ内に収めています。


2)基本的には自炊で食材費も毎月計1万ペソ以内に収めています。


3)交際費(交通費含む)も毎月計1万ペソ以内に収めています。



家賃はマクタン島のド田舎「コルドバ」なので、サブディブジョンで3ベッドルーム、
駐車場・庭付きで6,000ペソと破格の安さです、別に家はご覧の通り古くてボロボロでは無いですし、私の絶対条件である「空気が澄んでいて」「静かで」「安全」の3拍子は揃っています。
基本的にエアコンは使わず、扇風機を利用して電気代を節約していますが、ムフフの時
だけはガンガンにエアコンを活用しますけどネ、ヒッヒッヒ
インターネットWifiはGlobeを利用してますが、もれなく固定電話対応の携帯電話が無料で付いており、Globe to Globeで有れば通話料無料なのでフル活用しております、当然
固定電話ならPLDTでも032局内は無料で通話できます。



食費に関しても、私は基本的には野菜中心の食事で、週に数回近所のメルカド(市場)で
買物しますが、常に買う店を決めているので当然現地人価格で交渉次第ではディスカウントしてくれます、ワタシャ「コリーポット ジャパニーズ」と呼ばれています(笑)


基本的には極力油料理は控えて日本食の味付けで調理しておりますが、日本食の調味料は
セブでは日本の3倍以上の価格で販売しておりますのでアホらしくて買う気にはなれま
せんので毎年、孫達の成長ぶりを見る為に日本に一時帰国する際に、一年分の味噌、醤油を始め、あらゆる調味料と保存のきく乾物類をバリックバヤンでガッツリ送っています。
(一時帰国の際の費用は日本の銀行に預金して有る企業年金を活用しております)



交通費に関しては基本的にはジプニーやトライシカルしか利用しません、夜の外出は危険ですのでコンプライアンス上、タクシーを使わなければなりませんので外出は控えておりますがどうしても夜間、出かけなければならない時は出来るだけ「ハーバルハーバル」
(バイク便)を利用してます。



私はセブに来た当初、安心してジプニーやトライシカルに乗ることが出来る様に、毎日
早朝にマクタン島内を始めセブ市内の幹線道路をくまなく歩き周り、全てのルートを体に
叩き込みました。




お待ちかね、メーイベント!P姉ちゃんとの交際費に関しては、文章が長くなってしまいましたので、次回持越しとさせて頂きます、続編をお楽しみに!


                                 つづく








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