セブ・コルドバの夜は更けて

「木曜会」のご案内 ・約6年前よりマクタ島に住む日本人を中心に毎週木曜日午後1時から行われております情報交換会です。会場の詳細案内は’17年9月11日の記事を参照下さい。

耳寄り情報!!

木曜会のメンバーが今月、マクタンガイサノのイミグレーションで観光ビザの延長(6か月)を行った際「裏技」を使いその場でビザを取得する事が出来ました、しかもビザ延長費用(6か月)は今迄の半額以下の5,000ペソ弱!


木曜会のメンバーの方々のセブでの滞在ビザの種類はリタイヤメントビザ・結婚ビザ・観光ビザのいずれかで滞在している方が殆どですが、観光ビザを延長しながら滞在している方が全体の約5割前後です。最も長いメンバーの方ですと15年近く観光ビザを延長しながらセブに住んでおられる方も数名おられます。



注意1・3年間以内に一度、フィリピンから海外に一時的に出国すれば、後は問題なく
    観光ビザで継続して滞在する事が可能です


注意2・観光ビザでフィリピン国内に6か月以上滞在する場合は出国時までにECC
   (出国許可証)をセブの場合はJ-センターモールの2階にあるイミグレーション
    で取得しなければなりません。



今年に入り、デュテルテ大統領は今迄の出入国管理局の係官の身に余る賄賂の横行に
遂に改革のメスを入れ、その流れの中で書類の申請の際に支払う手数料の中に必ず
「Express」の項目が有りましたが、今迄毎回明細を確認しておりましたが金額の基準が理解できませんでした。

つまり、申請してその場で発行して欲しければ、Express費を払いなさと言う事ですが
パッケージ化しており強制的に支払わされておりました。
1,500ペソの時も有れば2,500ペソ以上の時も有りバラバラでいい加減!


大体が、月給が1万ペソ~2万ペソでどうして、高級車を乗り回し御殿の様な家を
持っている職員がゴロゴロいるのか!? 此の国の警察も同じですけどネ、警察に関しましては又改めて掲載します。



デュテルテ大統領の「鶴の一声」で「Express」の徴収を止める様命令がでました、
そのExpressの費用は残業代と称して職員で山分けしていたのが実態でした。
報道に依ればその費用は月給を上回っていたそうです、つまり月給が半減してしまった事になります、そこで怒った職員の半数は仕事を辞めて転職したり仕事をボイコットしたりと、特にマニラでは大混乱に陥り、マニラ空港では今迄の酷い混雑に輪をかけて常に出国手続きには長蛇の列ができ、ご存知の様にLCCは出発時間になるとサッサと出発してしまうので、乗り遅れた旅客が続出しております。


遂にセブにもその影響は4月末に押し寄せ、イミグレーションで申請したビザの延長やECCの手続きでも全て1週間後の受け取りとなってしまいました。


我々の様にセブ市内やその近郊に住んでいる人達には、確かに不便では有るが早目に申請する等の対応策をとる事は出来るが、地方や他の島に住んでいる特に日帰り出来ない人達にとっては多額の交通費や宿泊費等の経費を必要とするので大変な事になった訳です。


しかし彼らにしてみれば「外国人は金持ちなんだからミミッチイ事言いなさんナ」程度にしか受け止めていないでしょうネ(苦笑)


そんな状況の中で木曜会のメンバーがマクタンガイサノに有るイミグレーションに観光ビザの延長(6か月)に行き前回の半額以下の5,000ペソ弱で申請を受け付けてもらいました、しかし彼はその翌日にどうしてもパスポートが入用でしたので、同行したP人妻に交渉してもらい500ペソのチップを渡したら、直ぐビザ延長済のパスポートを返却してくれたそうです。


チップ代を含めても前回迄の半額以下とは、これがフィリピンですネ(大笑)





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