セブ・コルドバの夜は更けて

すみれ会では毎週水曜日、午後1時よりマンダウエのJセンターモール2Fテラス(イミグレーションの外側)で交流会を行っております、参加は会員以外の方でも自由に参加できますので、お気軽にお越しください。

セブの若者に思う事

1週間以上ブログを、お休みさせて頂きました、別に体調が悪かった訳でも無く
P姉ちゃんともめていたわけでも有りません(笑)


実は、横浜で手広く高級レストランを長年経営している友人がおりまして、その友人が
オランゴ島で以前から高級リゾートホテルを所有しております、採算度外視の趣味で
作ったホテルでしたのでかなり贅沢な造りです。
皆さんもご存知とは思いますが、日本ではLCCが最近就航してることも有り
安近短のセブが静かなブームの様であり、最近は日本の旅行会社がオランゴ島の
ホテルを旅行プランに組み込みたいとの依頼が殺到しているそうですが、それらを
受け入れるとなると、施設の手直しや人材育成を根本からやり直さなければならない
との事です。
そんな中、彼はマクタンニュータウンに「四季彩」と言う名前の高級日本食レストランの
開店準備を進めており予定では8月上旬に開店するそうです、皆さんも開店しましたら
是非一度覗いてみて下さいネ。


レストランスタッフ(キッチン、ホール、キャッシャー)の募集をした所、
大学の卒業時期とも重なりグッドタイミングでもあったのか約500人もの応募が
有り、友人も驚いていましたが流石ジャパンブランドは健在です!
その中から厳選し、シェフ(セブの高級日本食レストランからのデッドハンティング)
プラス約10名のスタッフを採用しましたが、勿論全て大学卒業だそうです。


私は定年まで長年東京のシティーホテル(連れ込みホテルでは有りません念の為)(笑)
に勤務しておりました関係で、友人のコンセプトは「高級レストランは5スターの本物の
サービスをお客様に提供したい」との事で、私にレクチャーしてほしいと”白羽の矢”が立った次第であります。


期間は2週間に分けて講義時間は約30時間の長丁場!彼らは当然日本語に接するのは
初体験との事で、先ずレクチャープランを練り、それを私の拙いジャパニーズイングリッシュとPCの翻訳機能をフル活用して作成した原稿を、私のP人女房(現在インターナショナルスクールの英語教師)に”正確に理解できる英語”に編集してもらいながら、
資料作りの事前準備に数日間、缶詰め状態で作成!久し振りに大汗かきました。


講義中は、彼らを「絶対怒らない」「人前では恥をかかせない」「内心腹が立っても、心にも無い誉め言葉でおだてながら教える」を”肝に銘じ”イヨイヨ講義初日の朝を迎え集合
場所へ行きましたが、当然「フィリピンタイム」講義がスタートしたのは1時間遅れ!!


怒りをググッと堪え、講義初日は何とか無事にスタート、しかしその後は思ってもみなかった怒涛の「フィリピンカルチャー」が私に襲い掛かって来たので有ります。



                                 続く



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