セブ・コルドバの夜は更けて

「木曜会」のご案内 ・約6年前よりマクタ島に住む日本人を中心に毎週木曜日午後1時から行われております情報交換会です。会場の詳細案内は’17年9月11日の記事を参照下さい。

セブ女子大生の実態2-2


フィリピンは500年以上前からスペイン、米国と植民地支配が続き
欧米列国は植民地の人々に対して愚民化政策で搾取を続けておりました。

その後遺症で、フィリピンでは政治経済は基より地理歴史、特に理数系が全く苦手で
大学を卒業しても日本の中学レベル以下ではないでしょうか。
しかし英語だけは日本のレベルを遥かに超えており幼時からの英才教育の熱心さには
目を見張るものがあります。


此の国は都市部を中心に華僑財閥が経済を牛耳り、地方では未だ農地解放が
行われず、大地主はスペイン系の財閥が牛耳り小作人からはひどい所では9割近い
農作物の搾取が続いております。

昨年の統計では就労人口6,600万人に対し100万ドル以上の収入の有る人は
僅か4万人と想像を絶する貧富の格差社会が現在進行中であり、
銀行口座の所有者数は国民全体の約2割と愕然とする実態が浮かび上がっております。



地方出身の女子大生


富裕層:大地主、悪徳役人(警察関係者が多い)、地方政治家(大地主とつるんで
    長年、王国支配を続けている)、宗教関係者、事業経営者、等々を親に持つ
    お嬢様。


中間層:地方は殆ど現金収入を得る事が出来ないので数は少ないが僅かながら
    存在する、共通して言える事は親からの仕送りが頼りなので
    常に空腹に耐え、オシャレや遊びは全く考えたこともない
    素朴な女子大生が多い(何故か医療関係専攻の女子大生が多く存在する)
    例外的に、若い時に外国人のエロ爺を捕まえて場違いな豪邸を建てさせ
    家族と若いボーイフレンド(ヒモ)と同居しエロ爺からの海外送金で
    優雅な生活をしている母を親に持つ女子大生、しかしジェラシーの為
    近所の評判は最悪であるが羨望の的でもある。


貧困層:家族は搾取に耐え殆ど現金収入が無い為、賢い娘たちは都会の親類縁者を
    頼り、商売の手伝いあるいはメイドとして早朝から深夜までこき使われ
    昼間大学に通わせてもらっている。
    しかし卒業後は、唯一の現金収入者である為、地方の家族の生活費が重責
    となり一生家族の為に働き尽くめの人生が待っているのかと思うと泣けてくる。
(勘違い爺がこの層の娘にうかつに手を出すと、即田舎の家族に紹介され
    スッテンテンになるまで身包み剥がされ、挙句の果てにはパスポートまで
    取り上げられ困窮老人になり果て日本に帰れなくなります)    
    しかし、これがフィリピンカトリック教の教えなのかナア~!?






(写真、複写ー転写禁止です)

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