セブ・コルドバの夜は更けて

「木曜会」のご案内 ・約6年前よりマクタ島に住む日本人を中心に毎週木曜日午後1時から行われております情報交換会です。会場の詳細案内は’17年9月11日の記事を参照下さい。

ワランペラー号、デビュー!!

ワランペラーさんと言えば、セブのブログでもお馴染み「リタイア生活 セブ島のひま人」のタイトルで愛車のバイクを駆ってセブの隅々をセッセとレポートされています。


実は、ワランペラーさん趣味はバイクのツーリングだけでは無く、ダイビングのプロで以前はルソン島でダイバーショップを経営していた経験をお持ちで、更に釣りも経験が豊富で「引き縄漁」で大物魚を捕るのを得意としている、見かけに依らず多趣味な方ですが
P姉ちゃんの陸釣りに関しては、「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」でマメなんですが
その後が「カラッキシのデタラメ」(笑)
さて、本題に入ります。セブで「引き縄漁」で大物魚を捕るのを目的としたワランペラー号を造船し、

大物魚を捕獲した際に運搬するための日本古来から伝わるセブ初の”リヤカー”もオーダーメイドで製作し、船の装備も完了し今回は私めが乗船しての処女航海!!

当日は処女航海を祝福するかの様な”セブ晴れ”


コースはコルドバを出港しキルードンガン、ナルスアン島等を巡るアイランドホッピングの定番コース、しかし流石にプロダイバー!絶景のダイビングスポットを熟知しており
その美しさには息を飲むものが有りました。

その美しさに惹かれて私メも思わず海中散歩!しかしどう見ても”海上に漂うトド状態”

ワランペラーさんは早速、釣りの本能が疼いて仕掛けを開始

ワランペラー号の近くを航行するコルドバのロロポートからボホールのゲッタフェ間の定期船、ジェッタフェ フェリー

中々、個性豊かな外装で観ているだけで楽しめます





一般のアイランドホッピングでは味わえない自由気ままな美しいセブの海を堪能させて頂きました、ワランペラーさん有難うございました!次回は大漁を期待し醬油とワサビ持参します。


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