セブ・コルドバの夜は更けて

「木曜会」のご案内 ・約6年前よりマクタ島に住む日本人を中心に毎週木曜日午後1時から行われております情報交換会です。会場の詳細案内は’17年9月11日の記事を参照下さい。

犯罪の陰に(P人)女在り

連日ニュースのトップで話題の衝撃的な事件!!
ラスベガス乱射事件 容疑者は裕福な元会計士の「ギャンブラー」

少なくとも58人が死亡し、527人が負傷した米ラスベガス乱射事件のスティーブン・パドック容疑者(64)は、不動産投資で財を成した裕福な元会計士で、砂漠の中の年金生活者用新興住宅地で、静かで豊かな余生を送っているかのように思われていた。
調べによると、ラスベガス北東約130キロにあるネバダ州メスキートの一軒家に住んでいた容疑者は、飛行機の操縦士免許を持ち、犯罪歴はなかった。
しかし、かつて隣人だったという人は、容疑者がプロの「ギャンブラー」を自認し、「変わり者だった」と話す。
捜査関係者はロイター通信に対して、パドック容疑者には心の健康上の問題があった可能性があると話している。
今回の乱射事件による被害者数は、現代米国史で最多。これまでは昨年6月にフロリダ州オーランドのナイトクラブで49人が殺害された事件が、最多だった。
調べによると、パドック容疑者は1日午後10時すぎ、マンダレイ・ベイ・ホテルの32階の窓から乱射を開始。警察が突入する際に自殺したとみられている。
ラスベガス警察のジョセフ・ロンバルド保安官は2日午後の記者会見で、容疑者が9月28日から滞在していた32階の部屋には、少なくとも16丁の銃器があったと話した。加えて、メスキートの自宅を家宅捜索したところ、銃器18丁以上と銃弾数千発、「いくつかの電子機器」を発見し、敷地内と車には爆発物「タナライト」があったという。
容疑者宅は、主に退職した人たちが暮らす静かな住宅地にある。
米報道によると、容疑者は小型飛行機の操縦免許をもち、小型機を2機、所有していた。



FBIは犯罪の明確な動機がつかめない為、容疑者のガールフレンドであるP人女性を探しだし、昨日、米国に召喚し参考人として容疑者の動機解明に協力を要請しております。
パドック容疑者は犯行の数日前にP国へ10万$(約5百万ペソ)送金していました。
もうセブ在住の経験豊富な皆さんはピーンと感じていますよネ!?

「64歳の米国産アイタタ爺」
その通り!私も皆さんと同様の想像をしています(笑)


今後も注意深く真相の解明を楽しみに見守りたいと思います。


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