セブ・コルドバの夜は更けて

「木曜会」のご案内 ・約6年前よりマクタ島に住む日本人を中心に毎週木曜日午後1時から行われております情報交換会です。会場の詳細案内は’17年9月11日の記事を参照下さい。

犯罪の陰に(P人)女在り 続報

 ラスベガス銃乱射犯の同居P人女性は何者か


<乱射の動機解明のカギを握るとみられる同居P人女性は、アメリカで複数の素性を持ち住所も転々とし、一時は2人の男性と結婚していた>
米史上最悪の銃乱射犯、スティーブン・パドックと同居していたガールフレンドで、重要参考人として追われていた(現在FBIで参考人聴衆を受けている)マリルー・ダンレーはフィリピン生まれで20年以上アメリカで暮らしている。2つの社会保障番号を使い、2人と男性と同時に結婚していたことも公的な記録から判明した。



死者59人と600人近い負傷者を出した銃撃の動機はまだ謎に包まれたまま。それを知る糸口となるかもしれない女性の人生もまた、謎だらけだ。同時に2人の夫、破産、2つの社会保障番号、いくつかの州に渡って転々と変わる住所、住んでいる州によって年齢まで違うこともある。そしてパドックは事件の3日前、フィリピンのマリルーの家族宛に10万ドル(約500万ペソ)を送金している。


本誌の調べでは、マリロウはいくつもの名前を使い分けており、記録も矛盾している。
ダンレーはマリルー・ネイティビダドとしてアメリカに来て、1990年にギアリー・ダンレーと結婚した。現在76歳の彼はアーカンソー州に住んでいるが、取材には応じなかった。


1996年に、マリルー・ダンレーはジョゼ・バストスと結婚し、マリルー・バストスになる。だが記録によると、彼女は2015年まで最初の夫と離婚していない。


ダンレー夫妻はテネシー州とアーカンソー州に住み、バストス夫妻はカリフォルニア州に住んでいたが、どちらの婚姻届もラスベガスのあるネバダ州クラーク群に提出されている。マリルーには現在カリフォルニアに住む娘がいるが、父親が誰かはわからない。


カリフォルニアでは彼女の名前はマリロウ・ネイティビダド・バストスで誕生日は1962年1月、現在55歳になるが、異なる社会保障番号を使用しているネバダでは、名前はマリルー・ルー・ダンレーで誕生日は1954年12月、62歳になる。


時には、複数の素性が混じり合うこともある。マリルーは2012年にバストスの姓で破産申請しているが、当時彼女はまだダンレーと結婚していて、しかも銃乱射のパドックとネバダ州リノで暮らしている。リノの自宅の隣人によれば、マリルーはよくカリフォルニアの娘を訪ねていたという。また隣人たちは、長いこと家を空けることが多いダンレー夫妻を「世捨て人」と呼んでいたという。


マリルーは多くの住所を、時には同時に、持っていた。アーカンソー、テネシー、カリフォルニア、フロリダなどの州を転々とし、その州内でもあちこちの町を移動した。


FBIは事件後直ちに、マリルーは銃乱射とは無関係と発表したが、事件のカギを握る重要人物としている。


イヤハヤ!米国でもP国流で思いっきり突っ走ってますネエ~此のP人オバサン!!


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