セブ・コルドバの夜は更けて

「木曜会」のご案内 ・約6年前よりマクタ島に住む日本人を中心に毎週木曜日午後1時から行われております情報交換会です。会場の詳細案内は’17年9月11日の記事を参照下さい。

意外に明るい「日本の100年後」を予測する・続編

時代は常に進歩し、日ごとに良い方向に進んでいる


今からたった200年前。まだ日本は江戸時代(伊能忠敬や天保の改革の時代)で、武士は刀を差し、もちろん鉄道もなく、電気もない時代でした。


そして今からたった100年前。1920年というと、日本人の平均寿命は男女とも43歳。


やっとヨーロッパ文化が入ってきましたが、民家はすべて木造で平屋、トイレはくみ取り、風呂は外、寒さに震えて火鉢を囲んでいた時代です。


それと比較すると、すでに私たちは想像を超えた社会に住んでいます。そして、「昔に戻りたい」という人がいないように、時代は常に進歩し、日ごとに良い方向に進みます。ただ、人間の心の汚れが、意地悪、無用な規制などを生んでいますので、それだけに注意することは必要かと思います。


確かに現在のセブは私達が育った50年以上前の日本の生活が未だ息づいています、
都市部で文化的な生活が出来ているのは未だ一握りの人々でしかありません。

郊外に出れば、延々と貧しい人々の住居が続いています、しかしその貧しい中で生活している人々の目は生き生きと輝き日々の生活を楽しんで居る様に思われます。
100年後のセブ人々の生活は劇的に変わっているのでしょうか?
しかし私達は見届ける事が出来ませんが、生き生きと輝き続け日々の生活を楽しんで居る事にセブに生きる人々は変わりは無いと思います。




Money Voiceより

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