セブ・コルドバの夜は更けて

すみれ会では毎週水曜日、午後1時よりマンダウエのJセンターモール2Fテラス(イミグレーションの外側)で交流会を行っております、参加は会員以外の方でも自由に参加できますので、お気軽にお越しください。

13a(結婚ビザ)取得への道・シーリーズ 3続編

13aビザ申請手続きの為に”大汗モノ”でJモールの2Fを駆けずり回るP人妻を尻目に
私は、涼しい顔をしているが、この後P人妻に何か”オネダリ”されないか内心ハラハラ・
ドキドキであります(苦笑)


無事、申請手続きが終了し1週間後のインタビューに本日、P人妻と共に再びJモールの
イミグレーションへ出頭、先方の指定で午前10時のアポイント予定!がしかしここは
フィリピンである、要約1時間遅れでインタビュー開始、しかし入り口には10組以上が
押し寄せている、しかし本日インタビューを受ける予定のカップルの中で日本人は私のみ
他は白人と黒人一人!私はP人妻に私達は何番目か尋ねると右手でパーを私の目の前で開いて見せた、ッテ言う事は5番目カイ!?


私達の順番が回って来たのはお昼の12時近く、木曜会メンバーの中で以前13aビザ取得
経験者から、一応念の為に銀行の預金通帳や年金の支払報告書も持参するようアドバイスを受けていたので持参したが、名前を呼ばれ面接官の前へ、相手はイミグレーション公認の弁護士で典型的なP国のハイプライドの”オバチャン”何を質問されるのか身構えていると、別に何を質問するわけでもなく、紙切れを出し13aビザに関する注意事項や今後の流れを「立て板に水」の如く無表情で説明が有り、最後に書類に私達両名のサインをして約10分で終了、なんだヨオ~!



説明された内容を要約すると
1)申請後2~3ヶ月後にI-cardが発行されるので、インタビュー終了後I-cardの申請手続きをする事


2)発行確認は電話又はインターネットのホームページでも確認できる


3)現在有効なビザが13aビザ発行までに切れてしまう場合は、新たに観光ビザを取得しなければならない。


4)13aビザ申請中に海外へ出国する場合は(長くなるので省略する)かなり面倒なので、緊急以外は止めた方が良い


5)13aビザ取得後海外へ出国する場合はECCTaxを空港で支払わなければならない
更に、再入国時には空港のイミグレーションでI-cardを提示し13aのスタンプが捺印されているか必ず確認する事、時々間違って観光ビザのスタンプが捺印されている事がある
わざわざ説明する位なので、「タコ担当官」が結構多いと思われる「流石フィリピン!!」


6)翌年13aから13eビザに切り替える際は少なくとも有効期限の切れる3か月前から手続きを始める事


7)申請時に提出した現住所が変更される場合は直ちにイミグレーションに変更届をしなければならない


8)13e取得後は毎年1~2月の2か月間以内にイミグレーションへ出頭し310ペソを支払いアニュアルレポートを行わなければならない、I-cardの有効期間は5年間


以上がインタビュー時に説明を受けた要点であります。



その後I-cardの申請手続きでは再び申請用紙に記入し特に今回は支払いは有りませんでしたがバタバタと館内を駆け回り、I-cardの受取書をもらい約3時間で要約終了。






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