セブ・コルドバの夜は更けて

すみれ会では毎週水曜日、午後1時よりマンダウエのJセンターモール2Fテラス(イミグレーションの外側)で交流会を行っております、参加は会員以外の方でも自由に参加できますので、お気軽にお越しください。

犯罪の街、ミンダナオ島オザミス市

フィリピンは、市長でも多くが麻薬組織とつながりがあり、警察でもしかり、フィリピン警察本部で韓国人実業家が警察により殺害されるというほど安全な場所はない。
フィリピンの放送局GMAネットワークなどによると、比警察は7月30日、違法薬物取引に関わった疑いで、同国南部ミンダナオ島北部のオザミス市のレイナルド・パロヒノグ市長宅などを捜索した。
その際、市長の警備担当者が発砲して、警官隊と銃撃戦となり、市長とその妻など少なくとも15人が死亡した。現場からは、約1キロの覚醒剤などのほか、多数の武器が見つかったという。


ドゥテルテ大統領は、「麻薬戦争」を看板政策に掲げている。
副市長である市長の娘は、同国最大級の麻薬組織トップと交友があり、市長一家は違法薬物取引に関わるリストに載せられていた。
娘の副市長は7月30日、捜索に伴って逮捕された。
同市の人口は2010年の国勢調査で約13万人。
フィリピンでは、比の麻薬組織のほか、韓国マフィアも介在している。それに共産ゲリラ、多数のイスラム武装組織もISになびき、オザミス市の南方のマラウィ市ではISが市を占拠している。比政府軍のほか米特殊部隊まで投入して鎮圧に当たっているが、市民を盾にまだ市の1/3を支配している。すでに2ヶ月以上戦闘状態にある。
鎮圧されたところで、ISは中東や近隣国からも応援に駆けつけており、フィリピン全土での報復テロが心配される。


なお、ミンダナオ島(北海道より一回り大きい)は5月23日から全島が戒厳令がしかれている。


一昨年、私の現地人の友人がこのオザミス市出身で、此の地域の話を聞く機会がありましたミンダナオ島はフィリピンの中でも最も貧しい地方なのですが、その中でも更に貧しい
地域がこのオザミス市だそうです。
そして、この地域の住民達は地域ぐるみで、マニラを始めとする国内主要都市へ出稼ぎに行くそうです、その職種は何と、窃盗団や麻薬のシンジケートの運び屋や売人だそうです
更に、もし何かトラブルが発生し働けなくなってしまったり死亡した場合は、残された家族の面倒は地元のバランガイが全て負担をするそうです、しかしそれは裏を返せば残された家族は、裏切れない様に人質になっている事なのです。
しかし、私は友人の話を信じる事は出来ませんでした、「いくら此の国は何でも有りの
ワンダーランドとは言え、まさか!?」と半信半疑でしたが同席していた他の知人達も
大真面目で、ビサヤ地方では常識だそうです。



そして、今回のパロヒノグ市長一族は実はこの地域を長年牛耳っていたギャングのボスでこの事件を切っ掛けに、それらすべての真相が明らかとなり、私も上記の友人の話を信用
せざるを得ない結果となりました。


我々平和ボケのエロ爺達にとってはこの様な現実には未だピンと来ないものが有りますが
マア~!常々若いP姉ちゃんで散々高い授業料を払わされ辛酸を舐め尽くしている私達にとっては所詮、別世界の事でしかないカモ!?(悲笑)


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