セブ・コルドバの夜は更けて

すみれ会では毎週水曜日、午後1時よりマンダウエのJセンターモール2Fテラス(イミグレーションの外側)で交流会を行っております、参加は会員以外の方でも自由に参加できますので、お気軽にお越しください。

20年以上前の悲劇が再び!

「奥様はPilipina」より抜粋記事


日本人と発展途上国(特にP国の場合)の女の子の結婚の半分以上 と言っても私が関わっていたホステスさん関係に限りますが 彼らにしてみれば普通の事です。知らないのは日本人のおじさんだけ 本国では事実婚の旦那さんがいて 20歳を超えて子供がいない方が珍しい中、日本人の不特定のお客さんから 自分が如何に親兄弟のために働いているか。


もちろん旦那や子供は兄 子供は兄弟と置き換えてお涙頂戴の芝居をして助けてほしい=お金がほしい とゴロニャーン攻撃で稼ぎ 鼻の下伸ばしたおじさんでもいれば結婚してほしい=査証がほしい。とうまく結婚出来れば日本人には本当の結婚と思わせて 実際は愛しているのは本当の旦那や恋人 結婚したから査証の心配や衣食住の心配は結婚手続きをした日本人のお客さん持ち お客さんが固定指名してくれたみたいなもの他にお金をくれなくても充分だけど 殆どが月に数万なら渡してくれる。


生活費がなくなったぶんで 更に本国の旦那や子供ははたらきもせず 日本からの仕送りでお大尽な生活を送れます。中には日本で日本人と結婚した女性外国人にひもの様にゴマを擦りながら金をもらう外国人の男性もいます。本国でやれ病人が出た 怪我人が出た。災害で家が壊れた と理由をつけては国にかえって本当の旦那や彼氏と子作りに励んで日本人の子供として出産します すごい女の子だと日本人が兄弟親戚という触れ込みの本国の旦那や彼氏を日本に呼ぶための保証人や渡航費まで負担させます。



結婚は手続きの問題で お客さんのままなのがわからないのは日本人だけです。店にいるときは不特定のお客さんに貴方だけ と店外デートでホテルに行っていたお客さんの一人がホテルの代わりに家や査証や生活費まで面倒を見てあげているだけです。もちろん結婚後も店で働いている女の子は店では独身 新たな金蔓や保険の相手を見つけるために体を張って頑張ります。そんな女の子達を見ていると日本に金を稼ぎにきているのだから当然 と思います。



昨今、日本の少子高齢化に伴いP国からの入国ビサが緩和されるそうですが、条件は多少でも日本語が出来る事が必須だそうで、セブでは今や大学を始め日本語学校は勿論、P姉ちゃんの間では空前の日本語ブームだそうです。
20年以上前に日本の結婚できない男性を中心に起こった悲劇が再びゾンビの様に甦るかと思うと、空恐ろしいです! 日本に居る間散々貢がされ、その後P姉ちゃんをフィリピン迄追っかけて行って、穴の毛まで抜かれ困窮邦人に成り果てセブの街をさ迷い歩かない様にくれぐれもご注意をお願いします!



×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。