セブ・コルドバの夜は更けて

すみれ会では毎週水曜日、午後1時よりマンダウエのJセンターモール2Fテラス(イミグレーションの外側)で交流会を行っております、参加は会員以外の方でも自由に参加できますので、お気軽にお越しください。

モリンガの効能が凄い!

モリンガ(ビサヤ語・カモンガイ)はフィリピンではスープ等に入れて日常的に食べられております。 モリンガは、インドを原産とするワサビノキ科の植物。インド、アフリカ、フィリピン、インドネシアなどの亜熱帯の国々では古来より薬や美容、健康のために利用されてきました。海外ではその栄養効果の実績と称賛を受けて、非常に高い注目を浴びています。 スーパーの食品のほとんど全部に含む化学添加物、医者が出す医薬品など…

コルドバ月光!モンスターに変身か!?

一ヶ月以上のご無沙汰でございました、題材が全くの記録的な日照り状態でパソコンに向き合う気力すら全く無い状態が続いております。 上位にランクインしている皆様のブログを拝見する度に、毎日ブログを更新出来る溢れ出る才能にはホトホト感心させられます。 さて、我が家ではケーブルテレビのCignalを契約して早1年が経とうとした、今年の4月上旬に突然!Cignalからの送信を打ち切られてしまいました。 支払…

フィリピン人の日本への難民申請理由とは?

フィリピン人の日本への難民申請理由が「借金から逃げるため」「恋人から逃げるため」などの私的トラブルが約6割 2割が「ドゥテルテの麻薬撲滅運動」や「テロリスト」から逃げるため! 昨年、日本への難民申請者が国籍別で最多となったフィリピン人の申請内容は、難民条約の難民要件にはない借金をめぐる債権者による脅迫など「私的トラブル」が約6割に上っていることが日本法務省入国管理局への取材で20日までに分かった…

外国人男性との婚姻斡旋行為(お見合い結婚)を禁止

カソリック教徒の多いフィリピン国の政府は、フィリピン女性の保護を目的として、外国人男性との婚姻斡旋行為(お見合い結婚)を禁止しています。 ネット上でフィリピン人女性との国際結婚を勧める見合い写真を並べているサイトが数多くあります。 (P人娘達は、100回に一度奇跡的に美人に撮れた写真を掲載する自撮り名人です) これらはフィリピン国内では全て違法行為です。 そのため、サイト運営者はこれらのサイトを…

フィリピン妻は結婚できない中年男を幸せにするか?続編

ここに「理想の相手」に対する深刻な現実無視と、ミスマッチと、断絶が存在する。 結婚相手を「スペック」で選ぶ時代へ 男性はすでに相手にされなくなった20代の容姿の良い女性を探し求める。女性は年収1000万円以上、そうでなければ800万円以上、妥協して600万円という希少種を探し求める。 そして互いに相手が見つからず、妥協もできず、そしてあきらめる時代になっている。 男女共に、現状認識がしっかりとで…

フィリピン妻は結婚できない中年男を幸せにするか?

奇跡の婚活、夢の果てに! 53歳で迎えた人生の春 フィリピン女性と結婚した、ある日本人男性について話したい。この男性は神奈川県の中学校を卒業した後、国内の大手自動車メーカーの工員として働いていた。主に部品を作る機械工だったが、地味で真面目で優しい男だった。 低学歴であったことから収入はそれほど多くなく、真面目すぎる性格で30代を過ぎても結婚できなかった。 40代も過ぎたある時、彼は同僚に連れられ…

セブで76歳の老人の孤独な死・最終編

「セブから日本へ苦難の道、シリーズ」の、あのY爺が2月9日に亡くなりました。 (まだまだ元気でお盛んだった頃のY爺) セブ日本領事館の「仏のYさん」より、同日の2月9日にP人女性が領事館に来て、Y爺が 亡くなった事を伝えに来たそうです。 Yさんは「あのP人女性達は、Y爺とどの様な関係なのか?」との質問に、私はW女史と M嬢の顔が浮かび上がり、名前を尋ねるとやはりその両名でしたので簡単に説明しまし…

セブで76歳の老人の孤独な死・その2

「セブから日本へ苦難の道、シリーズ」の、あのY爺が2月9日に亡くなりました。 セブに舞い戻ったY爺は、暫くしてから私に連絡がありました。 聞けば、年末の寒い日本での滞在で無理がたたり体調を崩して、日本で有り金を全て使い果たした為、現在は一文無しの生活をしており、近所の人々から助けてもらいながらの生活をしているとの事。 それでは何故、無一文しでも近所の人々が助けてくれるかと言いますと、Y爺には年金…

セブで76歳の老人の孤独な死・その1

「セブから日本へ苦難の道、シリーズ」の、あのY爺が2月9日に亡くなりました。 シリーズでは日本に旅立った所で終わりましたが、その後も様々な出来事が有りまして モウ関わり合いは止めようと心に決め、話題にも取り上げるつもりも有りませんでした。 しかし、当然、亡くなった後も結局、後始末迄深く関わり合いを持つ羽目に陥ってしまった次第です。トホホ 勇躍、日本に帰国出来たY爺、戸籍謄本問題で道を切り開いてく…

フィリピン警察のあきれた実態

P国では昔から「役人・弁護士・警察」が堕落し経済発展を大きく阻害していると言われております、しかしこれらは同じ旧スペイン植民地だった中南米にも共通している事ではありますが.....。 今月6日にデュテルテ大統領が演説し「数千人の命を奪った大失敗」と、これまで進めてきた麻薬との戦いを自ら評し、麻薬問題を解決すると言う公約が大変な大失敗だった事を認めた。 この演説に対し、国家警察当局はデュテルテ大統…

13a(結婚ビザ)取得への道・シーリーズ 3続編

13aビザ申請手続きの為に”大汗モノ”でJモールの2Fを駆けずり回るP人妻を尻目に 私は、涼しい顔をしているが、この後P人妻に何か”オネダリ”されないか内心ハラハラ・ ドキドキであります(苦笑) 無事、申請手続きが終了し1週間後のインタビューに本日、P人妻と共に再びJモールの イミグレーションへ出頭、先方の指定で午前10時のアポイント予定!がしかしここは フィリピンである、要約1時間遅れでインタ…

13a(結婚ビザ)取得への道・シーリーズ 2続編

13aビザ取得の為に、先ずはJセンターモール2Fに在るイミグレーションの7番窓口に P人妻と一緒に行き、最新必要書類のアドバイスを受けました、その際イミグレーションより渡されたチェックリストに基づき説明案内が有り、それらの書類を揃えた次第であります。 イターネットや木曜会で既に13a取得経験者からも有益なアドバイスを沢山戴き、 P人妻のパスポートもあった方が良いとの情報も有り、パスポートは1月下…

日本で暮らしてる中国人 『なぜ中国に帰りたくないか』

複数の中国メディアによると、 中国が改革開放(1978年~)以降、昨年までに海外に送り出した移民は 934万3000人に達し、世界の4大移民輸出国の一つとなっているという。 主な移民先は米国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドなどで、最近は 「一帯一路」の影響で欧州への移民も増えているという。 私が長年日本で住んでいた所は、東京の池袋であります。 毎日、池袋駅を経由して通勤しておりましたの…

心に残った一説!

人柄は顔に出るし、 幸せは目尻のシワにできる。 理性は声に宿り、 嘘は目に映る。 自信は姿勢を正すし、 歩く様はその人の生き方を暗示し、 表情は今までの思い出を表現する。 個性は着るものや髪型を変え、 職は手に表れ、 口は心の緊張を示す。 結局、人間見た目に 出てしまうもの。 モウ! 手遅れってカ!?(苦笑)

年越し餃子作りに挑戦!イン セブ

皆様、新年明けましておめでとうございます。 昨年中は私のブログを、愛読頂きまして誠に有難うございました。 昨年末から期する所が有りまして、コルドバ月光は「世のため人のため」をモットーに 「セブ・コルドバの夜は更けて」をしばらくの間お休みして、今年新しく立ち上がりました「セブ移住者による交流会(セブ・すみれ会)」に全身全霊を注ぎこむ所存で有ります 引き続き新しいブログでの投稿を致しますので、ご愛顧…

相撲協会にカーッツ!!

セブ、コルドバの片田舎から、今回の日馬富士の暴行事件を眺めていて、なるべくして出てきた当然の事件と見ている。 元を正せば、日本古来の神道の神事を発端として始まった相撲に、日本の文化も宗教も異質な外国人力士を取り込んだのがそもそもの間違い、更に相撲協会の理事と称する元力士達(小さい時から単に体が大きく肥満体で力持ちで高学歴で人格者には程遠い人達)が 相撲協会を運営する能力が果たして全員備わっている…

セブから日本へ苦難の道、シリーズ最終回

再びY爺より電話が~!!「月光さん私の此のパスポートでは日本行の航空券が買えないそうです、どうしましょう~」と情けない声。 私は内心では言葉と耳が不自由なのに、「此のパスポートでは日本行の航空券が買えない」と、どうやって意思疎通したのであろうか?と疑問に思いながらY爺の悲痛な訴えを聞いていた。 私「今日はもう遅いので、明朝空港のセブパシフィック航空へ一緒に行って、買えない理由を詳しく聞いてみまし…

セブから日本へ苦難の道、シリーズ13

長いハローウイン休みも終わり、ビザの移し替えを依頼したエージェエントの事務所へ 出来上がっているかどうか確認した所、「既に出来上がっているので取りに来い」との事で、早速Y爺と喜びいさんで取りに行った。 出来上がった、ビザの証明書を確認すると、今年6月22日セブ入国、8月22日ビザ有効期限と、推測通りに記載されていた。 担当の女性から、Jセンターモールのイミグレーションへ行き、オーバースティのペナ…

セブから日本へ苦難の道、シリーズ12

久し振りに平和な時間が訪れ、時間の流れに身を任せノン~ビリしていたが、突然 そんな平和を破る、Y爺からの呼び出し音! 舌打ちしながら電話にでると、「月光さん、私の日本の銀行口座に年金が振り込まれていないと、日本の口座からメトロバンクにいつも振り込んでくれている、友人から連絡がありました、どうしたらいいでしょうカア?」とパニック状態での電話。 私「Yさんは確か、誕生日は4月でしたネ?」 Y爺「ハイ…

セブから日本へ苦難の道、シリーズ11

やがて、女神のNさんから「Y爺の戸籍抄本をEMS(国際郵便)でセブ領事館のYaさん宛に送りました」との嬉しいメッセージ、Nさんに事の次第を聞くと日本国籍の人しか戸籍抄本の代理取得は出来ないので、Nさんの御主人と一緒にY爺の本籍地の有る町役場へわざわざ取りに行ってくれたそうです。「何から何まで心優しい女神様」感謝、感謝で有ります。 しかし、人生とは摩訶不思議!歯車が噛み合いだすと全てが好転しだした…