セブ・コルドバの夜は更けて

すみれ会では毎週水曜日、午後1時よりマンダウエのJセンターモール2Fテラス(イミグレーションの外側)で交流会を行っております、参加は会員以外の方でも自由に参加できますので、お気軽にお越しください。

セブから日本へ苦難の道、シリーズ10

日本から戸籍抄本が届く間に、新しく発行されるパスポートにセブ入国時の証明を取得する為の手続き情報を得なければならない、先ずはマクタンのイミグレーション受付の白豚Mr.Wallyの所へ行き今迄の経過を説明した所、先ずは直近ではいつセブに入国したか質問されたが、Y爺「忘れた!」私「でも今年日本に帰ったと言ってだショ?」Y爺「ハイ、でもいつセブに入国したかは忘れました」Mr.Wally「搭乗券か航空券…

セブから日本へ苦難の道、シリーズ9

しかし、人生とは摩訶不思議なもので「人生捨てる神あれば、救う神あり」まさに どん底に突き落とされたかに見えたY爺に女神が救いの手を差し伸べたので有ります。 翌週月曜日の早朝に明らかに弾んだ声でY爺からの電話「月光さん、戸籍抄本を取りに行ってくれる人見つかりましたア~」 訳を聞くと「Y爺が以前から親しくしていたシャブ中のP人姉ちゃんのお姉さんが大宮に住んでおり、今回P国に住む彼女たちの御婆さんが危…

セブから日本へ苦難の道、シリーズ8

セブ領事館を後に、昼食後KBSトラベルの和子さんを訪問し今迄のいきさつを説明すると和子さん曰く、「先ずはポリスレポートを弁護士事務所でアフダビット認証(法律的に有効)の書類を作成してもらい、それを持ってマニラのイミグレーション本局へ行って手続きをしなければなりませんネ」しかしY爺の現在の手持ち資金は5万ペソ弱のみ、それで日本への片道航空券を購入し、日本の滞在費、新規パスポート取得費、オーバーステ…

セブから日本へ苦難の道、シリーズ7

Y爺なりに必死に日本の長男や友人と連絡を取っているのが伝わって来ていはるが全くの望み薄である、しかしここで安易に救いの手を差し伸べれば、3年前と同じように簡単に考えられると困るので、今回は少し懲らしめる意味で苦労を味わってもらわなければならない。 しかし、既に第二、第三の手は打ってある、既に本籍地の有る役場へ問い合わせし委任状はインターネットでダウンロード済、更に日本国内であれは郵送で委任状さえ…

セブから日本へ苦難の道、シリーズ6

Y爺を何とか説得し、Y爺の関係者で戸籍抄本を取得してもらえそうな人にお願いする事で、引き続き頑張ってもらう事になりました。 所で、「年金の受け取りはどうしてるの?」Y爺曰く「ハイ、私の日本の銀行口座から千葉に住む友人にお願いして、セブのメトロバンクに送金してもらっておりますが、千葉の友人は”モウ勘弁してくれ”と嫌がっております、今年に入ってからHさんに手伝ってもらってセブのメトロバンクに年金機構…

セブから日本へ苦難の道、シリーズ5

再び振り出しに戻ってしまった! 「Yさん、兎に角、Yさんの家族、親族、友人で戸籍抄本を取ってくれる可能性のある人に片っ端から連絡してお願いしてください」 渋るYさんを説得しましたが帰ってきた返事は「親戚は、私は末っ子なので兄弟は全て死に絶えております、家族には絶縁されてもう親でもなければ子でもないと言われています、友人達とは10年以上音信不通です」 私は絶望感に押しつぶされそうになるのを何とか堪…

セブから日本へ苦難の道、シリーズ4

翌朝、ガイサノマクタンのV-ハイヤー乗り場で待ち合わせ、所が翌朝待ち合わせ場所へ行ってみると、再び衝撃的な出来事ガア~!! 待ち合わせ時間が朝8時半だったこともあり、ラッシュの渋滞を見込んでコルドバの自宅を早めに出過ぎたのか、少々早く着きすぎてしまい出勤する若いP姉ちゃんウオッチングを楽しんでおりました、全くセブは何をしても飽きませんネエ~(笑) やがて、朝日を背一杯に浴びやって来ました、「エロ…

セブから日本へ苦難の道、シリーズ3

先ずは、戸籍抄本を取得しなければ何も始まらないと判断し、Yさんへ「日本にはYさんの家族は居りますか?」「ハイ、既に分かれた女房と二人の息子と娘が一人居りますが、子供達には 愛想をつかされをつかされて、10年以上音信不通です、」私「ハア~やっぱりナア~、このエロボケ爺じゃ致し方無いカア~」私、気を取り直して「Yさん、事情はどうであれこれは緊急事態なので、事情をキチンと説明して戸籍抄本を送ってもらっ…

セブから日本へ苦難の道、シリーズ2

先ずは、パスポートの再発行の手続きにと、在フィリピン日本大使館のホームページを開きを事前確認、 ○有効期間内の旅券の紛失/盗難/焼失の場合 【必要書類】(特に記載のない限り全て原本が必要です) (1)一般旅券発給申請書(5年用又は10年用)(当館備付け) : 1通 パスポート申請書ダウンロード (2)紛失一般旅券等届出書(当館備付け) : 1通 (3)6ヵ月以内に発行された戸籍謄(抄)本 : 1…

セブから日本へ苦難の道、シリーズ1

今年の8月下旬に、木曜会のミーティング会場に木曜会の古参会員のHさんに連れられて 何処か頼りない老人Yさんが相談に来ました。 相談内容は、今年の8月上旬に以前知り合った20代前半の若いP姉ちゃんが突然、Yさんの自宅アパートへ夜の9時過ぎに押しかけて来たそうです、別に何を話すでもなくそのまま居座っていたので、Yさんは睡魔に襲われ眠ってしまったそうです。 Yさんが眠り込んでしまった隙に、そのP姉ちゃ…

絶望的なP国の現実

この記事は、私はいつも楽しみにしているAtsukuni Munetomoさんのfacebookの投稿記事で有ります、彼は30年以上P国に住み様々なビジネスに携わり、長年の経験以に基づいたP国に対し造詣が深い記事にいつも尊敬の念を抱いております。 (投稿記事をシエアさせていただきました、原文) 最近FBにフィリピン女性に対する絶望感というか、「何故こうなるの」という投稿が増えている。これは昔と違っ…

愛妻殿ハローウイン仮装コンテストで優勝

我、愛妻殿が勤務する、インターナショナルスクールの先生方(この学校の先生だけで100人以上居るそうです)に依る、ハローウイン仮装コンテスト!学生は蚊帳の外カイ? 先生方が学生たちを楽しませるイベントらしい。流石P国! 学生達もこれじゃ授業が身に入らないでしょう? この時期は学校も約2週間前後の休みに突入との事、モールやレストランに行くと学校のハローウイン仮装コンテストのイベント帰りの親子連れに数…

マンダウエのLTOがお引越し!

マンダウエのLTOがJセンターモールの3階へ今月引っ越しました。 Jセンターモールの3階にある、NBIのポリスクリアランスの申請に行った事は 昨日の記事にも載せましたが、その続きです。 ポリスクリアランスの申請も無事終了し、「EXIT」ドアを出た所にLTOの案内が出いました、はて?Jセンターモールの3階にLTOがあるなど聞いたことはありませんでしたので、冒険心がムクムクと沸き上がり(何か、この表…

13a(結婚ビザ)取得への道・シーリーズ

私は、昨年12月にP人の愛妻と結婚をし、今年の4月にはバリ島へ新婚旅行に行き その際、バリックバヤンビザ(1年間有効)を取得し現在に至っております。 バリックバヤンビザの有効期限も残すところ半年となり、ようやく重い老体の腰を上げ 13aの取得を開始した次第であります。 これまでに、13aを取得した諸先輩方(木曜会)の有り難い助言を数多く頂戴しましたが、要約しますと 1)常に提出する書類が変わるの…

過激派との戦闘「終結」宣言

フィリピン・マラウイの戦闘、5カ月で死者1100人超 フィリピンのロレンザーナ国防相は23日、南部ミンダナオ島マラウイで続いていた政府軍とイスラム過激派の戦闘が「終結した」と発表した。イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」(IS)に忠誠を誓う過激派に町を占拠されてから5カ月。予想以上の苦戦を強いられた対テロ戦は、双方に1130人以上の死者を出し、IS支持者がアジアで連携と侵食を進めている実態を…

明日は我が身・続編

孤独死の増加  いま、最も懸念されているのが孤独死の増加だ。タイ北部では毎年20~25人の日本人が亡くなっているが、昨年は38人に上った。  日本人の70代男性が昨年4月、チェンマイのマンションの一室で息を引き取った。孤独死だった。「礼儀正しい人だったけど、近所付き合いを避けていた。もっと踏み込んで付き合っていれば」。隣室だった日本人女性(71)は悔やむ。  男性は亡くなって1週間後に発見された…

明日は我が身

「第二の人生」タイへの移住で思わぬ事態 日本人の困窮者が続出 孤独死や徘徊相次ぐ  東南アジアなどに長期滞在して余暇を過ごす「海外ロングステイ」の人気が続いている。温暖な気候で日本人に人気のタイ北部チェンマイでは、リタイア後に充実した日々を送る人がいる一方で、安易な計画で移住に踏み切って生活が困窮する人が続出。急速な高齢化に伴い、日本人の孤独死や徘徊(はいかい)が相次ぐなど、思わぬ事態が生じてい…

私の向かいの家に住む美人ジャンピーナ

私の住む家の向かい側には幸いにも愛くるしい4人姉妹が住んでいる。 先日、長女は結婚し、聞けば次女は日本人の父親との間に生まれた娘との事、 なかなかの美人である、現在17歳。 (写真とは関係ありません) しかし、その父親の日本人とは離婚し、現在父親はマニラで別のP人女性と暮らしてるとの事。 私にも子供が4人います、そして孫はなんと10人!! 子供4人の内娘が2人、子供たち全員が結婚し孫も出来全員幸…

心が痛くなるセブの日常風景

本日も相変わらずの雨模様、外出もままならず暇つぶしにfacebookを覗いていたら この様な写真が私の目に飛び込んできた。 何と悲しい画像なのか言葉を失ってしまった。 年老いた祖父の傍らに安置されている棺は未だ幼い孫のものであろう....。 P国の常ではあるが、母親がこの子を身ごもった直後には、父親は涼しい顔で逃げ出したのであろう、残された母親は生活苦の為、祖父に幼子を託しOFW(海外出稼ぎ労働…

最近のセブは悪天候続き

今週は台風がフィリピン海近郊にドッカリと腰を下ろしてノロノロと蛇行しているため 雨模様が続き、時々土砂降りのスコールが襲い掛かって来るため外出すれば数分でずぶ濡れ状態、ジブニーに乗れば雨除けのシートで窓を塞がなければならないので、車内は蒸し風呂状態となり、汗と安物の香水の匂いとが入り混じって耐え難い状態となり、道路は下水が溢れ出し、至る所でバハ(冠水)の為ノロノロ渋滞と洗濯物も買い物にも満足に行…