セブ・コルドバの夜は更けて

「木曜会」のご案内 ・約6年前よりマクタ島に住む日本人を中心に毎週木曜日午後1時から行われております情報交換会です。会場の詳細案内は’17年9月11日の記事を参照下さい。

私の向かいの家に住む美人ジャンピーナ

私の住む家の向かい側には幸いにも愛くるしい4人姉妹が住んでいる。
先日、長女は結婚し、聞けば次女は日本人の父親との間に生まれた娘との事、
なかなかの美人である、現在17歳。

(写真とは関係ありません)


しかし、その父親の日本人とは離婚し、現在父親はマニラで別のP人女性と暮らしてるとの事。
私にも子供が4人います、そして孫はなんと10人!!
子供4人の内娘が2人、子供たち全員が結婚し孫も出来全員幸せな家庭を築いたことを
見届けたら、セブに行こうと心に決めていたが長女から「お父さん、モウ私達のことは良いから自分の第二の人生を楽しんで欲しいノ」と言われてしまった。
私が40歳の本厄の時、4人の子供を残し家を出て行ってしまった母親、その後は全ての時間とお金を子育ての為だけに費やしてきた私の人生、亡くなった母親は私の顔を見るたび「お前は何の因果でこんな不憫な人生を送らなければならないのかネエ~」と泣き崩れるのであった。


生前両親には大変な心痛を死ぬまでさせてしまった、せめての慰めにと思い、先祖代々と両親の位牌と小さな仏壇をセブに持参し、毎朝母の好きだった花と線香を欠かさない様にしております。
しかし、私は母親が泣くほどの苦労とは感じる暇もない程、子育ては今振り返ってみると
人生の中では一瞬の出来事だった感である。
更に娘2人の成長を見るのは父親としては人生の醍醐味であり、2人とも中学生位までは
私の腕の中に抱くと香しい少女から乙女への変化の香りが今でも鼻奥に残っている。
そして、年頃を迎えると父親にとって娘は「かぐや姫」状態へ、そして人生最大の悲劇!
「娘の結婚」今でも婿殿を腹の底では「クソ面白くない野郎」しかし孫娘は可愛い!
向かいの美人ジャンピーナは日本人の父親のことを語る時は常に誇らしげに私に話してくれる、健気である。
私のセブでのエロボケ爺の生活実態は娘達には絶対に知られる訳にはいかない、地獄を見ることになる、永遠に「長女には全く頭が上がらない」トホホ

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