セブ・コルドバの夜は更けて

すみれ会では毎週水曜日、午後1時よりマンダウエのJセンターモール2Fテラス(イミグレーションの外側)で交流会を行っております、参加は会員以外の方でも自由に参加できますので、お気軽にお越しください。

モリンガの効能が凄い!

モリンガ(ビサヤ語・カモンガイ)はフィリピンではスープ等に入れて日常的に食べられております。
モリンガは、インドを原産とするワサビノキ科の植物。インド、アフリカ、フィリピン、インドネシアなどの亜熱帯の国々では古来より薬や美容、健康のために利用されてきました。海外ではその栄養効果の実績と称賛を受けて、非常に高い注目を浴びています。
スーパーの食品のほとんど全部に含む化学添加物、医者が出す医薬品などは、化学物質の代表格です。
食べるもの全てが完全な天然ものなら適当に食べていても、現代のような成人病ガンや

奇病にほとんどならないといえます。

栄養素 比較
ビタミンA ニンジンの4倍
ビタミンB ホウレン草の35倍
ビタミンC オレンジの7倍
カルシウム ミルクの4倍
タンパク質 ミルクの2倍
カリウム バナナの3倍
【必須アミノ酸】 含有量 / 100g中 働きと効果
バリン 1.45g  筋肉疲労の修復、肝機能の向上、筋肉のエネルギー源体のタンパク質を作る能力と肝機能をアップさせる
ロイシン 2.24g  筋肉強化、肝機能の向上、免疫力の向上、筋肉のエネルギー源体のタンパク質を作る能力と肝機能をアップさせる
イソロイシン 1.16g  筋肉疲労回復、筋力強化、肝機能の向上体のタンパク質を作る能力と肝機能をアップさせる
メチオニン 0.46g  肝機能をサポート
フェニルアラニン 1.47g  肝機能をサポート
トリプトファン 0.53g  セロトニン生産をサポート
ヒスチジン 0.61g 副交感神経を鎮静させ、貧血改善をサポート
スレオニン 1.19g  肝機能をサポート
リジン 1.52g  カルシウムの吸収を促進


ビタミンB群/ほうれん草との比較倍率 100g あたり
ビタミンB群 モリンガ ほうれん草 倍率
ビタミンB1 0.37mg 0.05mg → 7.4倍
ビタミンB2 2.38mg 0.11mg → 21.6倍
ナイアシン 18.8mg 0.3mg → 62.6倍
ビタミンB6 1.34mg 0.08mg → 16.7倍
ビタミンB12 野菜・果実には含有されていない
パントテン酸 1.77mg 0.13mg → 13.6倍
ビオチン 86.1μg 6.90μg → 12.2倍
葉酸 890μg 110μg → 8.0倍
TOTAL 約25mg 約0.7mg 35.7倍


葉酸含有植物とモリンガの含有量比較
ほうれん草 210μg
ブロッコリー 120μg
納豆 20μg
いちご 90μg
モリンガ乾燥葉パウダー890μg


モリンガには、大量の葉緑素(クロロフィル)という物質が含まれています。
クロロフィルは、細胞内に潜む化学物質を追い出してくれる極めて素晴らしい作用を持っています。
近年話題のユーグレナやクロレラも葉緑素を多く含みますがモリンガは桁違いに多いのです、実はモリンガを飲むと水のような便(下痢ではありません)になることがあります。
水便は、身体の正常な反応であり、お腹が痛くなるわけでもなく下痢のように我慢できないということはありません。
ちょっと不思議な感覚で、最初は驚かれるかもしれません。
実は水便は、化学物質を追い出している状態なのです。
体内の化学物質、医薬品などを中和して水のような便になって排出されます。
これは、先ほどの豊富なクロロフィルの作用なのです。


モリンガという植物は、10万種の植物の中で世界一の栄養をを含むと申し上げましたが、栄養素の種類や量の豊富さだけではなかったのです。
モリンガは、育ちの早さ、生命力が尋常では無く圧倒的に凄いのです。

モリンガの木々が、たとえ台風でバキバキに倒れても、何とその折れた木の幹からまたニョキニョキと自然に芽を出して、あれよあれよという間に巨木になります。
極めて強い生命力を備えているのです。
この異常に強靭な生命力は、いったい何処から来るのでしょうか?
突き詰めていきますとソマチットが関係しているようです。


somatid
ソマチットは、われわれ人間は勿論あらゆる動物、植物、バクテリアなど地球上のあらゆる生命体に存在していて、無くてはならない寄生虫みたいな物凄く小さな生き物です。

ソマチットは、数億年前の化石内でそのまま生きていたり、1000度以上の高温でも、超低温でも、放射能を浴びても飄々と生きており、驚くべき生命力を持っているのです。

このソマチットは科学で認められていませんが、1924年にガストン・ネサンが初めて発表して以来、多くの科学者が確認しています。
つまり、ソマチットは、現代医学の利権に都合が悪く邪魔な存在なので隠蔽されていると考えられます。
モリンガの生命力が極めて高いというのは、このソマチットが大量に含まれているから、と考えられます。


特にフィリピン産のモリンガは、品種改良をされておらず原種に近いためソマチットがより多く存在していると考えられます。
モリンガが、ガンや免疫向上、アレルギーなどに非常に有効なのは、多種の栄養素だけでなくソマチットが関係していると考えられます。
しかし、モリンガといえど、化学物を添加されますとソマチッットは消失してしまいます
医薬品や添加物の化学物質がとにかく身体に悪いというのは、ソマチットが化学物質を嫌ってるからではないでしょうか。
なぜなら化学物質は過酸化物質、つまり酸化物質でプラスイオンを大量に発生させます。


酸化=プラスイオン
アルカリ化=マイナスイオン

ソマチットは、プラスイオンが大嫌いでマイナスイオンが大好きなのです。


現在の添加物食材や医薬品に含む化学物質を大量に体内に入り、極限まで体が酸化されるとガンになり、プラスイオンが大量に発生しソマチットが住めない環境なので、とっとと尿から逃げていきます。
また、ガンと診断されるともっと強力な酸化物の抗がん剤をぶち込まれますからソマチットにとっては最悪の環境になりますので、がん患者の体内にはほとんどいないそうです。

オルゴナイトやラジウム薬石が体に良いのはマイナスイオンを発生させるからです。


続きは、私自身も含め、すみれ会や木曜会の多くのメンバーも長年愛飲しており、驚きの体験談などを綴ってまいりたいと思いますのでご期待ください。


                                  つづく

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。