セブ・コルドバの夜は更けて

すみれ会では毎週水曜日、午後1時よりマンダウエのJセンターモール2Fテラス(イミグレーションの外側)で交流会を行っております、参加は会員以外の方でも自由に参加できますので、お気軽にお越しください。

セブ島の日本人社長殺害、夫が首謀か

フィリピンのセブ島で8月、現地で会社を経営する日本人女性が殺害された事件で、現地の警察は、この女性の日本人の夫が首謀した疑いがあると明らかにしました。

この事件は8月24日夜、フィリピン・セブ島で、現地のインテリア雑貨輸出会社社長ハマダ・ジュンコさん(71)が、車を運転中にバイクの2人組に拳銃で頭などを撃たれ殺害されたものです。

地元警察は薬物所持容疑で逮捕したフィリピン人の女が、ハマダさん殺害の実行犯の1人で、ハマダさんの日本人の夫が事件を首謀した疑いがあると明らかにしました。女はハマダさんを銃撃したもう1人の男の交際相手で、ハマダさんの夫とも面識があり、取り調べに対し、事件への関与を認めているということです。

警察は、ハマダさんの事業をめぐる金銭トラブルが事件の動機とみて捜査しています。
TBS ニュースより


ハマダさん故人を知るセブ在住日本人の方々の話を総合すると、インテリア雑貨輸出会社を3年前まで夫婦で経営していたそうなのですが、此の夫は典型的な女癖の悪いグータラ亭主だったそうで、商売上でも度々トラブルを起こしていたそうで、実質的には奥さんが商売を切り盛りしていたそうです。
今回、ハマダさん殺害の実行犯の1人であるフィリピン人の女は、この夫の浮気相手で
3年前に子供が出来、これが原因で家庭内騒動となり奥さんに暴力を振るった事から近所の住人が警察に通報し、夫は逮捕され国外退去となり日本へ強制送還された。
その後、そのフィリピン人の女は赤ん坊を抱え生活に困窮した事は想像できます。
夫も元共同経営者の権利を振りかざし、フィリピン人の女にハマダさんの所へお金の無心に行かせていたようです。
当然、ハマダさんにはけんもほろろに断られ、それを逆恨みしての犯行ではないかとの噂で持ち切りです。
全く気の毒なお話です!




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