セブ・コルドバの夜は更けて

「木曜会」のご案内 ・約6年前よりマクタ島に住む日本人を中心に毎週木曜日午後1時から行われております情報交換会です。会場の詳細案内は’17年9月11日の記事を参照下さい。

相撲協会にカーッツ!!

セブ、コルドバの片田舎から、今回の日馬富士の暴行事件を眺めていて、なるべくして出てきた当然の事件と見ている。
元を正せば、日本古来の神道の神事を発端として始まった相撲に、日本の文化も宗教も異質な外国人力士を取り込んだのがそもそもの間違い、更に相撲協会の理事と称する元力士達(小さい時から単に体が大きく肥満体で力持ちで高学歴で人格者には程遠い人達)が
相撲協会を運営する能力が果たして全員備わっているのだろうか?甚だ疑問である。


私も若い頃は、年寄り達が目の色を変えて相撲観戦をしているのを見て理解に苦しんだが、私が小学生低学年の頃は確かに、当時の若乃花VS栃錦や大鵬VS柏戸戦等はテレビやラジオにかじり付いていた記憶は残っており、私も最近は高齢者の仲間入りとなり徐々に相撲が気になりだして来たので有ります。


今後は、公益法人の中で神道の精神を純粋に残し外国人力士を排除し日本文化の神事として、継承していくのか、


あるいは公益法人を外して外国人中心の、UFCやK-1等の格闘技団体として生きて行くのか2つに一つであると最近はつくづく感じる次第であります。
更に、日本の高齢化に依る深刻な労働者不足とこの問題は共通しているのではないでしょうか? 

現在の所は少なくともかたくなと思える日本政府の方針で人的鎖国政策は続いております
が、野党議員のプロパガンダで江戸時代に花開いた日本の文化をこのまま相撲の様に外国人力士達(移民)に好き勝手放題に将来に渡りさせていいのでしょうか?
EUの特に西ヨーロッパ諸国で問題が起きている移民排斥問題、この問題は労働者不足を安易に移民に頼ってしまい、高齢者向けの技術発展が抜け落ちてしまった事を新聞やTvでは全く報道しません。この分野では断トツに日本が先端を走っている事も事実です。
日本は島国として過去の歴史の中でもで独自の文化を切り開いてきました、少子高齢化問題も必ず、日本独自の文化と知恵や技術力で時間はかかると思いますが、必ず克服できると信じています。
貧しくとも毎日楽しく家族と共に幸せに暮らしているP人の生活を見て、最近しみじみ考えさせられるのであります、豊な生活ってナア~ニ?


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