セブ・コルドバの夜は更けて

すみれ会では毎週水曜日、午後1時よりマンダウエのJセンターモール2Fテラス(イミグレーションの外側)で交流会を行っております、参加は会員以外の方でも自由に参加できますので、お気軽にお越しください。

新年明けましておめでとうございます

皆様、明けましておめでとうございます。
クリスマス~新年1日迄続いた、セブのバカ騒ぎもようやく収まり、今日からは学校や
仕事も通常通りに始まってホッとしておりますが直ぐに又、セブ最大のお祭りであります「シノログ祭」が始まり、街中シノログ祭のテーマソングがけたたましく鳴り響くかと思うと頭が痛いです。


さて、今日は私がセブで所属しております「セブ邦友会」の宣伝を兼て新年の挨拶文を
掲載させて頂きたいと思います、お正月でも有りますので「箱根大学駅伝」の復路レースを横目で見ながら、暇つぶしに見て頂ければ幸いです。

「新生・セブ邦友会の誕生」

セブ邦友会の皆様、並びにセブ在住の日本人とそのご家族の皆様、新年あけましておめでとうございます。


今年1月から私達「セブすみれ会」は名称を「セブ邦友会」と改める事となりました。

日本でも今年は天皇陛下が生前退位され元号も改まり、記念すべき年に時期を同じくして「セブ邦友会」が誕生する事となります。
名前を改めた目的としましては、約15年以上の伝統を持つ「セブすみれ会」ですが、
会員の高齢化による組織の金属疲労が顕著となり将来の展望を見通す事が非常に困難となりましたことから、今後は未来志向で、セブ在住の日本人の皆様に何かしらお役に立つ事が出来て愛される組織として、今迄の単なる親睦会からの脱却を目指し約2年前より内部改革に取り組んでまいりました。


しかし、初めは古参会員を筆頭にセブすみれ会に慣れ親しんでいた会員の反発を受け退会者が相次ぐ事態となり途方に暮れる事も有りましたが、改革の必要性を繰り返し納得していただける迄説明し, 出来る事から改革を実行し時間をかけて実績を積み上げるのに従い徐々に賛同者も増え始め現在の会員数も、改革前と比べ倍増となりましたが、私達の会は単に会員を増やすことが目的ではなく、各会員一人一人に寄り添いきめ細かな絆を会員同士で作り上げる事を目的として、従来からのイメージを刷新するため「セブ邦友会」と名称を改めた次第です。


私達「セブ邦友会」の目的は、
1.会員のセブでの生活向上の為の安全・安心を目的とした情報交換と情報提供
2.会員とそのご家族の親睦を目的とした懇親会や同好会の活動        
3.セブ邦友会の会員として誇りを持つ事の出来る社会奉仕やセブ在住日本人の皆様への
  社会活動
4.セブで終焉を迎えるにあたっての生前準備(終活)に関する情報提供とサポート


以上を中核とし、今後は様々な活動に取り組んでまいりたいと計画しております。
現在は、未だスタートラインに立ったばかりでございますので、セブ在住日本人の皆様のお力添えを是非頂ければ幸いに存じます。


セブ邦友会では、毎月第一日曜日午後1時より、全会員出席のもと様々な問題や生活情報交換等を真剣に討議しています定例会を行っております
会員以外の方でも、興味が有りましたらオブザーバーとして出席出来ます、当日でもかまいませんので理事にお申し出ください。


セブ邦友会・会長 関口洋泰


尚、この掲載文はセブ日本人会のセブ島通信www.ja-cebu.com/magazine_page/index
にも掲載されます


今年も硬い物から柔らかいものまで多彩に織り交ぜながら、月光節を炸裂させたいと思ってますので、期待しないでお待ちくださいネ(笑)


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